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【ワーママ】小学生の夏休みで親が押さえたい2つのこと【壁の乗り越え方】

3人の男の子を育てる5人家族のママことハレバレちゃんです。今回は小学生の夏休みの過ごし方についてです。夏休みといえば、「宿題」と「真っ白なスケジュール」です。ここをワーママ、共働き世帯がどう乗り越えていくかについて書いています。またこれから小学生になるお子さんをお持ちのパパママさんの参考になれば幸いです。

はじめに

ハレバレちゃんのブログの柱から、今回の記事に該当するテーマはコチラです♪

 

今回の記事のテーマはコチラ

  • 【節約】家計管理をしてお金をコツコツ貯めたい
  • 【投資】子ども3人の教育費、60歳までの退職を目指すためにお金を増やしたい
  • 【共働】子ども3人を育てながら、共働きを両立させたい
  • 【挑戦】株で一攫千金、ブログで稼ぐ…本業以外でお金を稼ぐには…?
  • 【家族】男の子3人の子育て、旦那や親とのことなど…ハッピーに過ごしたい

 

共働きのパパママへ小学校になっても色々な壁があると言われますが、働くことを辞めずに育児に向き合うための工夫を一緒に考えていきましょう。

我が家は小学生1人、保育園児2人です。保育園の朝から晩まで色々な遊びをしてくださっていることに感謝しています。保育園サイコー!!!

 

小学生の夏休みで親が押さえておきたいこと1つ目

まず押させておきたいこと1つ目は「宿題の全容を把握すること」です。

そしてそれを「子どもと共有すること」です。

 

例えばよくある「算数・国語ドリル」を例にあげます。夏休み用に1冊配布されますが、何ページあるのか何項目あるのかを知っておく必要があります。夏休みは約40日ありますが(昨今は短縮している小学校もあります)、1日1つ進めるだけで間に合うのか、2つはしないと間に合わないのかを判断しなければなりません。

夏休みですから、旅行に出かけることや帰省することもあるでしょう。体調を崩すこともあるでしょう。余裕をもって宿題をやる必要があります。

ハレバレちゃん

もう少し大きくなれば自己責任だけどね。だいたい夏休み最終日に徹夜でポスター書いたりすることになるよね(笑)
小学校低学年の集中力じゃ「やらなくちゃいけない」ことが多すぎてもできないから、コツコツと進めるのが大切です。

曇ちゃん

 

 

宿題の内容によってボリューム感が違いますから(400字作文を書きあげるのと、計算問題5問じゃ同じ1つとは言え全然違います)、そのあたりも注意したいところです。子どもも簡単なところからやりたがりますしね。

うちの長男・太ちゃんも目に付いた問題からやることがあるので、「スゴロク風」に書くことで1から順にやる必要があることを認識させます。ドリルは基本的には前の知識がある上で次に進みますから、どこでつまづいているのかを知るためにも解く順番は大事かと思います。

 

 

小学2年生になる太ちゃんは学童に通っています。そこでは午前中に「勉強時間」が設けられており、そこで宿題をしています。今のところはその時間だけで帰宅後や週末にはやっていません。そこは今後の進捗状況を見ながら対応していく予定です。

 

太ちゃん

今日はね!算数ばかりだけど4つもやったよ!!!!
すごいじゃん!!!答え合わせしてみるね♪

ハレバレちゃん

丸つけは親の仕事です。時間を見つけて頑張りましょう。

ちょこちょこと間違いがあるのでそこは説明をして直します。算数は得意ですが国語の文章を読んで答える問題が苦手なので、そこを説明するのは少し大変です。これを夕食後からお風呂までの時間に毎日やっています。

 

陽くん

陽くんも見たい~シール欲しい!(参加したがりな4歳)

炎くん

(グズって抱っこ抱っこか、餌付けされ続けているか、機嫌よく遊んでいるか、毎日がロシアンルーレットな1歳)

 

完了シールをあげて貼ったら終わりです。

 

前に進んでいるのが目に見えるのは子どもも楽しいみたいですし、親もパッと見ただけで進捗状況が把握できるのでオススメです。

 

MEMO

我が家は共働きのため、子どもが学童に持ち運べるように「ノート」でやっています。ですが、「壁貼りスタイル」もオススメです。これだとノートを開かなくても誰でも進捗状況が確認できます。

 

 

▼現在、小学生の宿題についてTwitterでアンケートをしています。ぜひご協力をお願いします▼

 

小学生の夏休みで親が押さえておきたいこと2つ目

次に押させておきたいこと2つ目は「夏休みの行事予定を書く」です。

そしてそれを「子どもと共有すること」です。

 

小学校でも時間割や連絡帳を書く習慣があるかと思います。

夏休みは毎日同じことの繰り返しにならないように(なんとか)行事を入れているので、それを子どもと共有します。

 

MEMO

毎日学童に来ている子どももいます。夏休みの過ごし方の正解はありません。家族が家にいてたくさんの思い出を作っている子もいます。人と比べても仕方ありません。行事(イベント)の手配や送迎、費用などもかかってくるので、各家庭でできる範囲の過ごし方でいいと思います。

 

 

ハレバレちゃん

本当は申込の段階で子どもに「こんなのがあるからどう?」を関心を持たせたりしたいのですが、コロナ禍で①人数制限があり抽選漏れすることが多い、②直前で中止になることがある、というリスクがありなかなか事前に子どもに言えないのがツラいです。

 

我が家の過ごし方の一例。

  • 義実家(じぃじ)でのんびり過ごす
  • 義実家でおうちプール
  • ママ友の家で遊ぶ(専業主婦ママにお願いをしています)
  • 体験教室に行く(スポーツ教室、プログラミング教室など)

まだ家で一人過ごすことができないので我が家の選択肢はこのような感じです。どこに行くにも送迎が必要なこともあり行動範囲も狭いです。まだ学校の友達と遊ぶ、友達の家に行くという話がでてこないので実家とママ友の子どもたちが遊び相手です。

 

ハレバレちゃん

ママ友のところには何人かのお友達が集まってプールやかき氷、お菓子づくりや勉強会など色々と企画をしてくれています。送迎も込みでお願いしているので、飲み物やお菓子などの差し入れをしています。感謝感激です。
体験教室や習い事、サマーキャンプの選択肢が少ないのが田舎の残念なところ…

曇ちゃん

 

▼ちなみに育休中で私が家にいた小1の夏休みの過ごし方は以下の記事で紹介しています。

夏休み何する?どこ行く?オススメの過ごし方8選!【小1、幼児】

 

▼小1の宿題に言及した記事はコチラです。

【子ども3人】コロナ禍の帰省と夏休みの過ごし方【小1と3歳と5ヶ月】

 

 

上記ではマンスリーページに全体の予定を書き出していますが、次は1日単位でのスケジュールの確認です。

子どもの記憶力および理解力がまだまだ怪しいので、前日に翌日の予定を一緒に確認しています。順番にやることを書き出していきます。「何時に」「誰が」「どこに」という情報は重要なので、しっかりと覚えてもらいます

 

あまりカツカツに予定を入れてしまうのも夏休みらしくないなぁと思うので、適度に遊んで楽しんでほしいです。

 

太ちゃん

大好きなじいちゃんとプールしたりテレビみたり昼寝したり好きなもの食べたりするのが幸せ…★
陽くんも行きたかった!!!(お怒りの4歳)

陽くん

 

まとめ

今回は小学生の夏休みについて親が押さえておきたいことを2つ紹介しました。

「宿題」と「スケジュール」この2つをいかに親と子どもの間で共有するかが大切です。いつかはやろうがやらまいが間に合わなくて追い込まれようとも自己責任になるのでしょうけれど、まだ小学2年生の段階では無理です。この辺りは子どもの成長を見ながら対応していくのでしょう。

幸い、2年生になってドリルや漢字など解く宿題は自分でやれるようになったので成長を感じます。1年生のころは字を読んで何を問われているのかを理解するまでに助けが必要でした…。あとは絵日記や作品づくりは親がアイデアだしから準備、手助けまで必要かなと思うので時間を設けなければなりません。

 

ワーママ、共働きの皆さんはただでさえ仕事と日々の家事・育児に追われていっぱいいっぱいになりがちです。夏休みも気づけば始まり、気づけば終わってしまうのでしっかりと把握して乗り越えていきましょう。

 

▼現在、小学生の宿題についてTwitterでアンケートをしています。ぜひご協力をお願いします▼

 

夏休み何する?どこ行く?オススメの過ごし方8選!【小1、幼児】 【子ども3人】コロナ禍の帰省と夏休みの過ごし方【小1と3歳と5ヶ月】

 

 

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