3人の男の子を育てる三世代同居6人家族のママことハレバレちゃんです。
子ども3人を連れて、家族5人で沖縄へ行くと一体いくらかかるのでしょうか。
わが家は2026年の夏休みに、3泊4日で初めての沖縄家族旅行へ行ってきました。飛行機、リゾートホテル、レンタカー、食事、アクティビティ、お土産まで含めて、かかった費用は約55万円です。
55万円はわが家にとっても大きな支出。でも「せっかく沖縄に行くなら、家族がやりたいことには使いたい」と考え、抑えるところと使うところを分けました。
この記事では、子ども3人・5人家族のリアルな旅行費用と、実際にお金をかけてよかったこと、もう少し節約できたことまでまとめます。これから家族で沖縄旅行を考えている方の予算づくりの参考になればうれしいです。
はじめに
ハレバレちゃんのブログの柱から、今回の記事に該当するテーマはコチラです♪
今回の記事のテーマはコチラ
- 【節約】家計管理をしてお金をコツコツ貯めたい
- 【投資】子ども3人の教育費、60歳までの退職を目指すためにお金を増やしたい
- 【共働】子ども3人を育てながら、共働きを両立させたい
- 【挑戦】株で一攫千金、ブログで稼ぐ…本業以外でお金を稼ぐには…?
- 【家族】男の子3人の子育て、旦那や親とのことなど…ハッピーに過ごしたい
普段はせっせと働き、家計管理でコツコツと貯め、投資で資産形成を励んでおります。
それでも子どもたちと今しか楽しめない体験や思い出にもきちんと「使う」ことを意識しています。
わが家の沖縄旅行|まずは条件を紹介
日 程:夏休みシーズンの土曜日~火曜日の3泊4日
家族構成:大人2人、小学生2人、未就学児1人の5人家族
行 程:自家用車→飛行機→レンタカー
曇ちゃん
ハレバレちゃん
結論!沖縄3泊4日にかかった総額は55万円
3泊4日で約55万円。決して安い旅行ではありませんでした。
ただ、わが家は大人2人+子ども3人の5人家族。夏休みの沖縄旅行で、飛行機・リゾートホテル・レンタカーに加え、青の洞窟などのアクティビティも楽しんでいます。
一方、食事にはあまりお金をかけず、お土産には約5万円使いました。
「とにかく安く沖縄へ行く」のではなく、家族がやりたいことにはお金を使う旅行にした結果が約55万円でした。
5人家族・3泊4日の旅行費用一覧
飛行機・ホテル・レンタカー代|5人分349,234円
交通費|8,399円
食費|4日間で66,270円
観光・アクティビティ|67,330円
お土産|50,577円
その他|2,100円
1人あたりにすると約10.9万円(約11万円) です。
決して安くはありませんが、夏休みの沖縄でリゾートホテル・レンタカー・アクティビティまで含めた金額として、わが家としては納得できる支出でした。
【節約】
・早期予約(1月)をすることでお得なホテル・プランを押さえること
・食事は地元のお店(外食)にこだわらず、スーパー等を活用
・海や施設プールを中心にして観光を詰め込みすぎない
【使う】
・沖縄ならではのアクティビティ
・旅の思い出になるお土産(お揃い)は買う
沖縄旅行の費用を項目別に公開
飛行機・ホテル・レンタカー代|5人分349,234円
ホテルは「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」です。
全部パックになっているものを楽天トラベルで予約しました。
1月に予約することでお得に選べたと思いますが、子育ての先輩に曰く、子どもが中学生になってくると部活や習い事、個人の予定などが絡んできて、早く予約することは難しくなると聞きます。これも小学校と保育園の年間スケジュールを把握しているから出来ることです。
家族構成は、大人2人、小学生2人、幼児1人分です。
・大 人:88,600円×2人
・子ども:71,100円×2人
・幼 児:31,900円×1人
・ポイント利用:▲3,716円
・合 計:349,234円
飛行機(大人2人、子ども3人)
今回の楽天トラベルANA楽パックでは、長男・次男は子ども料金で予約できました。 来年から長男は大人料金ということになります。早生まれで良かった…!
ホテル(大人2人、子ども2人、食事のみ1人)
三男は食事のみとしました。ベッドは私と添い寝です。二つのベッドを動かしてくっつけて夫婦+三男で寝ました。
こちらも来年からは中学生長男が大人料金、小学生三男が子ども料金に上がります。
レンタカー
ワゴンタイプを予約。
こちらは三男のチャイルドシートと次男のジュニアシートをオプション追加しています。
交通費|8,399円
高速代とガソリン代です。
食費|4日間で66,270円
※ホテル代に3日分の朝食が含まれています。
5人分なので1日あたり17,000円程度ですね。スーパーでお酒等を買い込んでいます。
夫と子どもたちが沖縄料理に全く関心がなく、食費はあまりかけなかったです。また行程上、きちんとした食事がとれなかったこともありました。
旅行だからと毎食気合を入れたくなりますが、家族が満足すればOKかもしれません。
初日
朝食(家)→昼食(那覇空港近くのとんかつ屋さん)→夕食(ホテルの惣菜)
2日目
朝食(ホテルバイキング)→昼食(海の近くのコンビニ)→夕食(ホテルバイキング有料)
3日目
朝食(ホテルバイキング)→昼食(沖縄家庭料理)→夕食(スーパー惣菜)
最終日
朝食(ホテルバイキング)→昼食(空港内レストラン)
ホテルバイキングに沖縄そばやタコライス、もずくやゴーヤの天ぷら、ブルーシールアイスがあったので、たくさん食べて沖縄を感じてきました。
沖縄家庭料理は「美ら海キッチンぱぱいや」です。ランチ時間を過ぎていましたが混雑していました。
夫、長男、次男は牛肉ステーキが食べたいと言ったので(三男はちびっこカレー)、私はそのおこぼれをいただきました。絶対食べきれる量じゃないとの見立ては的中。こういうところで私は沖縄そばとか豚のステーキとか食べたかったのですけどね。
観光・アクティビティ|67,330円
○青の洞窟ツアー 36,300円
○ウォーターランド(海上アスレチック)14,850円
○星あそび 9,900円
○美ら海水族館 5,780円
○その他(駐車代)500円
青の洞窟ツアー 36,300円
4歳から参加OKということで体験してきました。
めちゃくちゃよかったです。海の青さと身近で感じる魚たちの感動たるや。
午前中いっぱいを使って、バス移動→船移動→スノーケリングという行程です。
5歳の三男は浮き輪と箱メガネ、その他はスノーケルとフィン(足ひれ)です。長男はスノーケルの口にはめる部分がしっくりこなくて最初嫌がりましたが、慣れです。
3,300円のカメラ撮影(データ提供)のオプションはぜひつけることをオススメします。
ウォーターランド(海上アスレチック) 14,850円
大人3,300円、小学生以下2,750円
満足度はボチボチです。子どもはとても楽しそうにしていましたけどね。
子ども3人を見るには大人2人が必須だったのでこの値段に。
1日出入り自由でしたが、私が暑さで具合が悪くなってしまい、のべ2時間くらいで撤退となりました。
このような海上アスレチックは大なり小なり色々なところでも遊べるので、もっと他のアクティビティ(ジェットスキー系)をやっても良かったかも。
星あそび 9,900円
星空エンターテイナーの方による星空解説。沖縄の方言で語られる軽快なトークはとても面白かったです。非日常感。
美ら海水族館
大人2,180円、小中学生710円、6歳未満無料
観光客の多さにびっくり。大きな水槽に泳ぐ魚たちは圧巻です。
美ら海水族館を出た先のイルカショーは暑さ対策必須です。水被りゾーンはしゃれにならないくらいびしょびしょになるので、覚悟してください。
美ら海水族館周辺が色々と探索できるような施設になっていますが、暑さでほとんど回れませんでした。
お土産|50,577円
空港でお菓子等のお土産10,000円くらい
ホテルで家族の箸置きやら夫婦の服やらぬいぐるみやら30,000円くらい
全然関係ない沖縄のポケモンセンターで10,000円くらい
その他|2,100円
コインランドリー代
海やプールに入るので洗濯物は増えます。コインランドリーはドラム式洗濯乾燥機が30台くらいあります。
3泊4日で何をした?実際のスケジュール
1日目|空港から沖縄へ
移動
遅めの昼食(とんかつ)
イオン(飲み物調達)
ホテルの屋外プール
遅めの夕食(ホテル内総菜)
2日目|海のアクティビティ
ホテルバイキング
海の洞窟
昼食(ローソン)
海
夕食(ホテルバイキング)
3日目|美ら海水族館
ホテルバイキング
美ら海水族館
昼食(レストラン)
備瀬のフクギ並木
夕食(イオン総菜)
星あそび
4日目|沖縄から空港(帰宅)
ホテルバイキング
ポケモンセンター
お土産
昼食(空港内レストラン)
帰宅



実際に行って分かった「お金をかけてよかったもの」「ここは詰め込みすぎなくてもよかったもの」
お金をかけて良かったもの
- 青の洞窟とカメラ代
- ホテルで買ったお土産
青の洞窟は本当に非日常体験で良かったです。カメラも思い出を振り返るのに良いです。
連写もありますが100枚以上の写真をデータでいただくことができました。泳ぐ姿、魚に餌を上げる姿などは自分では撮れませんから、非常に良かったです。
お土産は家族6人(お留守番の義父の分含む)の箸置きも買ったのですが、日々の中で沖縄に行ったことを思い出せるし、可愛いので満足しています。
大きな旅行の際には家族全員のお揃いのものを出来るだけ買うようにしています。
逆に「ここは詰め込みすぎなくてもよかった」と思ったもの
- 海上アスレチック
- 星あそび
どちらもとても良かったのですが、1日目のホテルのプールが子どもたちはすごく良かったみたいで、結果的に1回しか行けなかったのはもったいなかったと思いました。
毎日音楽やダンスのショーもやっていて、夕方の変わりゆく景色を感じながら、ただただビーチボールで遊ぶ贅沢をもっと堪能しても良かったです。

子ども3人・5人家族の沖縄旅行、いくら準備すればいい?
50~60万円は必要かと思います。
コストに幅がある理由↓
○未就学児でコストを押さえられている部分があるので、小学生、さらに中学生になるとさらに費用がかかってきます。
○今回は食事が控えめだったので、居酒屋やステーキ、しゃぶしゃぶのようなお店に行くと費用増になります。
○お土産は財布ゆるゆるになってしまったので、ここは家庭によってもう少し調整ができる部分になってきます。
押さえておきたい家族旅行のポイント
今回の家族構成(年齢)
長男:小学生料金
次男:小学生料金
三男:幼児料金・添い寝
でしたが、数年後の家族構成(年齢)は下記に変わっていきます。
長男:大人料金
次男:小学生→大人料金
三男:子ども料金
添い寝不可
子どもが小さい今だからこその価格というところがポイントです。家族構成でかかる費用は変わってきます。
インパクトはかなりあるので、そのあたりを意識して「いつ」行くのかを考えてもいいですね。
まとめ|子ども3人でも沖縄旅行を楽しめた!
子ども3人で大人が2人だと手も目も足りないので、三男が自分である程度できるようになった上で、次男が更にしっかりしてくるタイミングでの沖縄旅行となりました。海やプールだとなおのことですね。
子どもたちにとって初めての飛行機、初めての沖縄、透明な海と楽しいことだらけだったようで、今でもまた行きたいと言っています。
55万円という金額だけ見れば大きな支出です。それでも、子どもたちが今でも「また沖縄に行きたい」と話しているのを見ると、我が家にとっては使ってよかったお金でした。
フルタイム共働きができる仕組みづくり(便利家電、つくりおき、スケジュール共有等)
↓
支出最適化・節約による貯蓄
↓
インデックス投資・高配当投資による資産形成
↓
今も将来も選択肢の多い人生にする
これからも子育てのお金の不安を少しでも軽減できるヒントとなる記事を紹介していきます。
▼家計簿を公開しています
【共働き×3人子育て家庭】2026年6月の家計簿公開|貯蓄率+65.81%
▼資産形成に関する記事
【2026年8月】ジュニアNISA・新NISAの運用実績報告【積立投資】
【iDeCo】2026年8月現在の資産公開【公務員×会社員】
\応援お願いします/



