3人の男の子を育てる三世代同居6人家族のママことハレバレちゃんです。
「子育てにはいくらかかるの?」「共働き家庭のリアルな支出を知りたい!」という方に向けて、家計簿を公開します。今回は2026年6月の家計簿です。
家計管理には マネーフォワードME を利用し、収支を自動集計しています。
はじめに
ハレバレちゃんのブログの柱から、今回の記事に該当するテーマはコチラです♪
今回の記事のテーマはコチラ
- 【節約】家計管理をしてお金をコツコツ貯めたい
- 【投資】子ども3人の教育費、60歳までの退職を目指すためにお金を増やしたい
- 【共働】子ども3人を育てながら、共働きを両立させたい
- 【挑戦】株で一攫千金、ブログで稼ぐ…本業以外でお金を稼ぐには…?
- 【家族】男の子3人の子育て、旦那や親とのことなど…ハッピーに過ごしたい
ハレバレちゃん
曇ちゃん
家族構成と前提条件
家族構成
- 夫(公務員)
- 妻(会社員)※フルタイム
- 子ども3人(小学生2人+未就学児1人)
- 義父(無職+年金)
前提条件
- 地方一軒家(義父ローン済)
- 車3台所有
- 週末買い物は夫婦負担、平日買い物は義父負担
- 米代は知人から義父が購入、値上がり分を夫婦負担
- 固定資産税、NHK、自治会費、火災保険は義父負担
- 光熱費は年間16万円まで義父負担、残りは夫婦負担
ハレバレちゃん
収入

6月は賞与支給がありました。
普段の月は夫婦給与が70~80万円なので、夫婦の賞与手取りは130万円くらいです。
大手民間と比べたら物足らず、ありがたい方かな?と思ったのですが、下記dodaの記事を見たら夫婦ともに平均よりちょっと上くらいでした。公務員賞与は民間から算出されているので、そりゃそうか。
ボーナス平均支給額の実態調査【最新版】(冬・夏、年代別、職種別の賞与)―doda
また、6月は3月配当権利の入金月ということでチマチマと収入がありました。
7銘柄から47,700円です。

ハレバレちゃん
支出

税・社会保障が0円となっていますが、給与の振込額で集計しているためです。当然ながらがっつりと所得税、住民税、健康保険料、厚生年金等々が引かれております。
また、生命保険についても0円となっていますが、夫・曇ちゃんの給与から天引きになっています。
- 【特別な支出】ドラム式洗濯乾燥機の購入
- 【食費日用品】電子マネーチャージ代
ドラム式洗濯乾燥機を買い換えました!!!
前回購入が2021年秋だったので5年弱での買い替えです。早い気はしますが、乾燥機能がダメになってしまったので仕方ないです。
太ちゃん
我が家はPanasonicを愛用しています。
最新のLXシリーズを購入。洗剤自動投入、操作ボタンタイプのものです。
▼ドラム式洗濯乾燥機はいいぞ(旧機種のときの記事)▼
ハレバレちゃん
収入・支出グラフ

収入が増えると支出もなぜか増えるね。たまたまではあるのだけど…。

賞与があったので比率としては致し方ないですね。
貯蓄・投資

賞与月にしっかりお金貯めていきますよ。12月も楽しみです。

投資は夫婦でNISAの積立枠分を満額ペース(年120万円)で設定しています。成長枠で金投信を月10,000円積立中。
銀ETFとプラチナETFも1株ずつ毎月購入しています。
iDeCoは夫(公務員)が月20,000円、妻(会社員)が月23,000円で積み立てています。
現金が1,000万円ほどあるので、家計収支とは関係なく投資に回しています。
6月もとりあえず定例分を投資出来ました。
なかなかスポット購入するような機会がありません。
▼積立投資(投資信託)についてのまとめ記事はコチラから▼
【2026年7月】ジュニアNISA・新NISAの運用実績報告【積立投資】
【2026年6月】ジュニアNISA・新NISAの運用実績報告【積立投資】
▼iDeCoについてのまとめ記事はコチラから▼
【iDeCo】2026年7月現在の資産公開【公務員×会社員】
【iDeCo】2026年6月現在の資産公開【公務員×会社員】
今月の振り返りとまとめ
- 賞与に配当金、児童手当と色々な入金がありました
- QOL向上のための家電はしっかりいいものを買う
民間よりは収入の見通しが立ちやすいのが公務員のいいところです。
しかし、他の収入も増やしていきたいところです。児童手当もここ数年のインフレに対して見直しないのかな?連動しよ?
ドラム式洗濯乾燥機は食洗機と並ぶ共働きワーママには必須の家電と思っています。
衣服も食器もこっちが家電に合わせに行くスタイルです。もうない生活なんて考えられない。
家庭ごとに環境が違うので、なかなか家計簿も参考になりにくいですが、
地方アラフォーのフルタイム共働きが子ども3人を育てる家計はこのような感じです。
家や車のローンがないのもありますが、子どもが3人いてもしっかり貯めていけますよ。
誰かの何かの参考になれば幸いです。
しっかり働いて稼ぐ
×
家計管理で貯める
×
投資で増やす
↓
家族の今も未来も楽しむ
この仕組みでしっかりと資産形成も進んでいます。
フルタイム共働きは大変なことも多いですし、もっと子どもにしてやりたいこともありますが、我が家はこの形で楽しく選択肢の多い人生を過ごしていけたらいいなと思っています。
2026年も頑張ります。
▼家計簿以外にも投資などいろいろ振り返っています▼
▼フルタイム共働きのタイムスケジュールを公開しています▼
▼過去の家計簿記事はコチラから▼
【共働き×3人子育て家庭】2026年6月の家計簿公開|貯蓄率+65.81%
【共働き×3人子育て家庭】2026年5月の家計簿公開|貯蓄率+27.26%



