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【アプリで簡単申請】マイナポイント第2弾で節約しよう

3人の男の子を育てる5人家族のママことハレバレちゃんです。皆さんはマイナポイント第2弾の申請はもうされましたか?最大で15,000円、第1弾のマイナンバーカードの新規作成も含めると20,000円相当のポイントをGETすることができます。我が家は5人家族ですので、これは大量にポイントをGETするチャンス!

今回は申請方法について解説しています。申請自体はとても簡単にサクッと済ませることができますので、夏休みで時間がある方、コロナ関係で自宅待機・自宅療養していて時間がある方(もちろん元気があればのことです)、値上げラッシュで少しでも節約したい方、ぜひご覧ください。

はじめに

ハレバレちゃんのブログの柱から、今回の記事に該当するテーマはコチラです♪

 

今回の記事のテーマはコチラ

  • 【節約】家計管理をしてお金をコツコツ貯めたい
  • 【投資】子ども3人の教育費、60歳までの退職を目指すためにお金を増やしたい
  • 【共働】子ども3人を育てながら、共働きを両立させたい
  • 【挑戦】株で一攫千金、ブログで稼ぐ…本業以外でお金を稼ぐには…?
  • 【家族】男の子3人の子育て、旦那や親とのことなど…ハッピーに過ごしたい

 

ハレバレちゃん

マイナポイント第2弾で支払いに使えるポイントをGETとするという意味で、節約になるのかな?
適切にマイナンバーカードが活用されることが大前提です、政府しっかりね!

曇ちゃん

 

マイナポイント第2弾とは

今回の記事で取り上げるのは「マイナポイント第2弾」についてです。

第1弾としてマイナンバーカードを新規取得すると5,000円(ポイント)もらえるというキャンペーンがあります。こちらは2020年9月から開始されております。ポイント付与先であるPayPayやイオンカード、プリペイドカード会社が独自のポイントを追加していましたが、今はもうこの第1弾としての追加ポイントはやっていない気がします。(各付与先をご確認下さい)

 

マイナンバーカードの申請期限は2022年9月末までになっていますのでお早めに!

 

▼2020年6月に申請したマイナンバーカードの作成についての記事です▼

【スマホで簡単申請】マイナンバーカードを作成しよう【受取は注意】

 

ハレバレちゃん

WAONとかは5000円分のポイントGETのほかに2000円分つけてくれたりしたんだよね♪

 

今回はさらなるマイナンバーカードの活用に向けて「健康保険証としての利用申込み」と「公金受取口座の登録(銀行口座の紐づけ)」を行うとポイントがもらえるというのがこの第2弾になります。

 

太ちゃん

健康保険証の代わりにマイナンバーカードだとちょっと安くなるとか?
口座登録してあると給付金とかがスムーズにもらえるとか!?

陽くん

炎くん

給付金ってそんなしょっちゅうあるもんじゃないでしょ…理想どおりの活用ができるかはまだまだわかんないね、道半ばじゃない?

 

▼制度の詳しい内容はこちらの公式サイトからどうぞ▼

マイナポイント事業

 

マイナポイント第2弾GETへの道を解説!

第1弾も比較的簡単だったような記憶なのですが(全く覚えていない)、第2弾もやる気さえ起きればすぐに終わります。

 

やる気出してやってしまいましょう!!

 

ステップは以下3つです。

  1. 「マイナポータル」アプリで申請
  2. 「マイナポイント」アプリで申請
  3. ポイント付与を待つ

 

 

必要なもの5つ

  • マイナンバーカード
  • アプリ対応のスマートフォン
  • マイナンバー作成時に設定した暗証番号
  • 紐づけたい金融口座情報
  • ポイント付与先のアプリやクレジットカード

 

 

比較的新しくてまともなスマホならばこの2つのアプリをダウンロードすることができます。どちらのアプリも必要ですので準備しましょう。

ハレバレちゃん

ネットで中古スマホ買うような私みたいなのはアプリ非対応ですけどね★

 

「マイナポータル」アプリで申請

まずはアイコンの背景が黄色の「マイナポータル」アプリからです。

こちらで「健康保険証としての利用申込み」と「公金受取口座の登録(銀行口座の紐づけ)」を行います。

 

何回もマイナンバーカードを読み込ませたり、暗証番号を入力したりしますが、案内どおりに従いましょう。健康保険証の申込は本当にポチっとするだけです。口座の登録は自分が登録したい金融機関(銀行、信用金庫、JA等)を入力します。

2022年8月現在は、1221機関が登録できるようです。

 

「マイナポイント」アプリで申請

次はアイコンの背景が虹みたいにカラフルな「マイナポイント」アプリからです。

こちらでポイント申請を行います。

 

注意

上記の「マイナポータル」の申請が終わっても、こちらのアプリでの申請をやらないと、待てど暮らせどポイントは手に入りません。ただただマイナンバーカードを活用したいだけの人です。

 

 

 

 

最初の「マイナポータル」アプリとシステム設計した会社が違うのか?と疑いたくなるほどの感度の違い…。マイナポータルは吸い寄せられるように瞬殺で読み取ってくれますが、こちらの「マイナポイント」アプリはマイナンバーカードのICチップ(裏面にある金色の正方形のこと)と各スマホの読み取り部分(だいたいカメラの近くにあるかと)をよく確認してそっと合わせる。ぐっと合わせる。試行錯誤して合わせる。なんやかんやしたら読み取れます。

 

…私だけですか????イラッとしたのですが…。

 

 

 

第1弾で登録した付与先の情報を入力します。各決済サービスによって、聞かれる項目が異なります。例えばPayPayでは「セキュリティコード1」を求められますが、こちらは「PayPay」アプリの中にあるマイナポイントページで調べないと出てきません。

項目ごとの情報は入力画面の上部にある「こちら」というところにリンクがあります。それぞれ必要な項目を確認しましょう。

 

 

ポイントの付与されるタイミングは各決済サービスまたは紐づけ登録した金融機関によって異なります。PayPayとauPAYは翌日には付与されていました。WAONはいつ入ったか定かではありませんが即日ではありません。焦らずにいきましょう。

 

まとめ…の前にマイナンバーカードの普及そのものについて(個人的意見)

ここまでマイナポイントをGETしてウフフな話をしてきました。そのまとめに入る前に少しだけマイナンバーカードそのものについて、少しだけ触れてみたいと思います。

政府や自治体は一生懸命、マイナンバーカードを普及しようと頑張っています。そのために「ポイント」という餌をたくさん蒔いている状態です。

 

しかし根本的な話としてマイナンバーカードの活用については不透明なところもあります。

 

マイナ保険証については、保険証を読み込む装置やシステムを医療機関や薬局に普及するためにその分の費用負担を医療費に加算していいことになっています。その加算額を減らす検討がされていますが、今のところはマイナ保険証の活用のメリットよりもその負担増の方が目についている状態です。

参考 マイナ保険証、患者の負担どう変わる?日本経済新聞

個人的には高額医療費の限度額申請の簡略化複数の医療機関の履歴共有転職・引越等での保険証再取得が不要になる、確定申告の医療費控除に紐づけられるなど便利になる可能性は秘めていると思っています。社会保障費の医療費は高齢化社会の日本ではどんどん増えており、現役世代の負担が重くなる一方です。マイナ保険証で見える化されて、そこまでメスが入れられるといいのになぁと思います。

 

もう一つの公金受取口座の登録(銀行口座の紐づけ)は少し懐疑的です。コロナ禍で色々な給付金がありましたので、それの意味合いで政府は推していますが、そもそも給付金はイレギュラーだと思っています。そんなに銀行口座を紐づけるメリットってあるのかな。また、銀行口座が紐づけられるということは金融資産の把握にも繋がるのかなと金融資産増税を目論む(ように見える)岸田政権においては不信感があります。我が家もいくつか口座を持っているので、どうしようかなと迷いましたが家族5人とも地銀のいわゆる生活費口座を紐づけました。

 

預貯金口座の情報をマイナンバーとともに事前に国(デジタル庁)に登録しておくことにより、今後の緊急時の給付金等の申請において、申請書への口座情報の記載や通帳の写し等の添付、行政機関における口座情報の確認作業等が不要になります。

口座情報は、緊急時の給付金のほか、年金、児童手当、所得税の還付金等、幅広い給付金等の支給事務に利用することができます。

<デジタル庁HPより>

当然ながらやましいお金はどこにもありませんし年末調整も確定申告もしていますので、搾り取られるようなお金はないのですが、どうなんでしょうね…。

 

目先のポイントにつられて飛びつく気持ちもわかりますが、今のところは任意ですのでよく考えて申請してくださいね。

 

ハレバレちゃん

まぁポイントにつられた感はあるよね…

まとめ

今回はマイナポイント第2弾についてとポイントGETへの道を解説しました。子どものマイナンバーカードも親名義の決済サービス(〇〇Payやクレジットカード等)にくっつけられるので、家族が多いほどインパクトは大きいです。

  • 曇ちゃん(父)→夫のPayPay
  • ハレバレちゃん(母)→私のPayPay
  • 太ちゃん(長男)→母名義のイオンカード(結局WAONになる)
  • 陽くん(次男)→母名義のWAON
  • 炎くん(三男)→母名義のauPAY

※子ども分について、親名義の決済サービスを登録することはできますが、同じ決済サービスを複数人で登録することはできません。

 

 

すでに旅行先でのごはん代や太ちゃんの小学校制服等にて消えつつありますが、75,000円もあると大きな節約につながります。もちろん都度都度の支払い時にもポイント(キャッシュバック)がつきますしね。ありがたい話です。

 

▼制度の詳しい内容はこちらの公式サイトからどうぞ▼

マイナポイント事業

 

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