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初めての習い事はスイミングで決まり!費用も公開します【小1と3歳】

お子さんの習い事、いつから何を始めようか悩みますよね?

我が家は長男と次男の初めての習い事としてスイミングを始めることにしました。スイミングをオススメする理由とスイミングスクールにかかる費用について説明していきますので、ご覧ください!

スイミングは人気の習い事で不動の1位!

学研教育総合研究所の調査によりますと、小学生の習い事としてもっとも高い割合を占めているのは「水泳(スイミング)」となりました。

その割合、なんと26.7%!

4人に1人以上が水泳を習い事として選んでいるということですね。さらに小学2年生の男子に限れば42%にもなります。

 

小学生の習い事としてもっとも高い割合を占めているのは「水泳」で、26.7%という結果となった。

学年別にみると、低学年から中学年までに人気が高く、小学2年生では36.5%の小学生が水泳を習っている。男女別にみると、男子は31%、女子は22.3%となっており、比較的男子に人気が高いことがわかる。

(学研教育総合研究所 小学生白書2020年8月調査より)

 

スイミングを習い事に選ぶ理由はいくつかありますが、子ども自身の成長だけでなく、親・保護者が通わせやすいという側面も大きいようです。

 

子ども自身の成長という理由
  • 体力づくりになる(心肺機能の強化)
  • 水を怖がらない子にするため
  • 水難事故から身を守るため
  • 学校の授業で遅れをとらないため(劣等感を感じさせない)
  • 広々としたプールでめいっぱい楽しめるため(※コロナ禍)

 

親が通わせやすいという理由
  • クラスが多く、土日にもやっている
  • 振替制度がある
  • スクールバスが出ているスイミング教室もある
  • 日々の練習が要らない
  • 洗濯物が他のスポーツ系に比べて少ない(例:泥だらけになる野球)
  • 親の係などの縛りがない
  • スイミングの日は早く寝てくれる

 

共働き、核家族が多い現代において最も習わせやすい習い事の一つと言ってもいいでしょう。

 

ハレバレちゃん

東大生もスイミングを習っていた子が多いというのは有名な話…

我が家も皆さんの選んだ理由と同じ理由にて、最初の習い事はスイミングにすると決めていました。

共働きの我が家では、土日は子どもの好きなことをさせたい、コロナ前は泊まりで旅行も結構していたので、習い事を始めるのは躊躇していました。また、我々大人も土日はゆっくりしたいという気持ちもありました。もちろん早く習い事をやることで子どもの吸収が良く、脳や体の成長を促す効果があるという話も聞いたことがあります。

しかし、長男・太ちゃんが小学校に入学して学校の水泳授業が始まる前にはスイミングで水に慣れさせたいとい思いがありました。国語などの授業よりも水泳の授業では「やったことがない」というスタートは埋まらない差になると感じていたからです。

(※実際は、コロナ禍のため今年度の学校の水泳授業はしないという連絡がありましたが…。)

 

というわけで、長男・太ちゃんが始めることになったついでに次男・陽くん(3歳)も一緒に始めさせることにしました。

 

ちなみに学研教育総合研究所の調査にはおこづかい、起床就寝時間など色々面白い項目があるのでお時間があれば見てみてください~!

曇ちゃん

 

小学生白書(2020年8月調査)

まずはスイミング体験教室を申し込もう

習い事を始めるにあたって、必ずやっておきたいのが「体験教室」です。ここで子どもたちのやる気スイッチがONにならなければ、親子ともども苦行になります。

ちょうど入会金0円キャンペーンがやっていたタイミングで体験教室を申し込むことが出来ましたので、早速行ってみました。

 

MEMO

体験教室をするにあたり、事前に質問がありました。「水を怖がらないか」「顔をつけられるか」「浮かぶことはできるか」「どこかで習っていたか」を聞かれました。

 

やる気満々、楽しそうな小学1年生の長男

体験教室の話をしたときからやる気満々の長男・太ちゃん。

家の小さなプールや保育園のプールで水の掛け合いっこ程度はしていましたが、泳ぐことは全く出来ません。

大きなプールにテンション上がる太ちゃん。

平日の夕方(17時半)のクラスだったので、小学校のクラスメートにも会えて嬉しそうです。(レベル(級)は全然違います。)

体験教室中も、先生の話を聞きながら浅いプールでの体験を楽しんでいました。(水中のモノを拾う、フラフープを飛ぶ、プールサイドに座ってバタ足する等)

最初15分大泣きの3歳の次男

一方の次男・陽くん。

話をしたときも着替えて待っているときも楽しそうにしていましたが、いざガラス越しになった途端、号泣。「ママがいい~~~~~~!!!!!!」という声がガラス越しにも届きます。

鼻水がプールに流れ出ているのでは?と心配になりながら、見守ります。うちのプールは3歳からキッズクラスなので、最年少になります。

先生が抱っこしながら他の子へ説明をしてくれています。さすが慣れた様子です。

また、太ちゃんがしっかりと陽くんの手をつないで引っ張ってくれます。ずっと泣いている陽くんに話しかけてくれています。これは兄弟で一緒に入れて良かったと強く感じたポイントです。

15分ほど泣いていた陽くんですが、プール遊びが楽しくなってきたみたいで涙が止まりました。一番最後に両腕に浮き輪をつけた状態で、先生が手を引っ張って泳がせてくれたのがとてもお気に入りだったようで、最後はニコニコで終わりました。

 

二人とも「やりたい!」の言葉が出たので、無事に習わせることとしました。

スイミングにかかる費用は?

スイミングにかかる費用をまとめてみました。

  • 入会金、登録手数料
  • 年会費(ないところも)
  • スクールバス送迎代(ないところも)
  • 月謝(概ね5,000円~8,000円程度)
  • 指定水着
  • 指定キャップ
  • (指定バッグ)
  • (ゴーグル)

 

こんなところでしょうか。

自治体が行っている水泳教室だと、もう少し月謝が安いと思います。調べてみる価値はあります。

水着やキャップは競泳用の指定がありました。男の子は「普通タイプ(ブリーフタイプ)」と「BOX(トランクスタイプ)」から選択、女の子は「普通タイプ」と「セパレートタイプ」から選択できました。

 

我が家で実際にかかった初期費用
  • 入会金:5,500円
  • 登録手数料:2,200円
  • 月謝:7,500円×2ヶ月分
  • 水着(BOXタイプ):3,000円
  • キャップ:650円
  • 合計:20,850円

 

最初は月謝代が数ヶ月分必要な場合があります。(銀行引き落としの設定の関係)

初期費用としては2万円くらいを想定しておいたほうがよさそうです。

 

注意

3歳の陽くんはまだオムツが取れていません。その場合、「水遊びパンツ」の上に水着を着用することになります。そのため、毎回水遊びパンツを用意する必要があります。

まとめ

太ちゃんと陽くんが大きなプールで楽しそうに遊んでいるのを見ていると始めて良かったと感じています。まだ「遊ぶ」程度ですが、これから「課題」にぶつかることもあるでしょう。またそれを乗り越えたときに子どもの成長を感じるのかもしれません。

育休中なので平日の夕方に通っていますが、育休が復帰したら土曜日クラスに移動するつもりです。いつまで続けるかはまだ考えていませんが、とりあえず一通り泳げるようになるまでは通ってくれるといいなぁと思っています。

 

庶民ワーママ・ハレバレちゃんの家では、習い事は時間もお金も限られているので風呂敷を広げ過ぎないように少しずつ子どもたちの様子を見ながら、習い事と向き合っていきたいです。

(1歳前から複数の習い事をさせている専業主婦の友達もいますが、比べても仕方ないですもんね。)

 

ハレバレちゃん

レベル(級)のワッペンをキャップに縫い付ける作業だけが苦痛…(笑)

 

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