3人の男の子を育てる、三世代同居6人家族のワーママ・ハレバレちゃんです。
「子どもが3人いたら、毎月どのくらいお金がかかる?」
「共働き家庭って、実際どのくらい貯蓄できるの?」
そんな子育て家庭のお金のリアルを知ってもらえたらと思い、わが家では毎月の家計簿を公開しています。
家計管理にはマネーフォワードMEを利用しています。
今回は、2026年7月の家計簿です。
7月の支出は……
なんと102万8,299円!!
100万円を超えました(笑)。ただし、日常生活だけで100万円以上使ってしまったわけではありません。
6月に夫婦ともに賞与をいただいたので、夫婦それぞれに20万円ずつ臨時ボーナスを支給。
さらに7月は、家族5人で3泊4日の沖縄旅行にも行ってきました。
「貯める月」もあれば、「使う月」もある。
今月はまさに、今を楽しむためにお金を使った月となりました。
それでは、2026年7月の家計簿を振り返っていきます!
はじめに
ハレバレちゃんのブログの柱から、今回の記事に該当するテーマはコチラです♪
今回の記事のテーマはコチラ
- 【節約】家計管理をしてお金をコツコツ貯めたい
- 【投資】子ども3人の教育費、60歳までの退職を目指すためにお金を増やしたい
- 【共働】子ども3人を育てながら、共働きを両立させたい
- 【挑戦】株で一攫千金、ブログで稼ぐ…本業以外でお金を稼ぐには…?
- 【家族】男の子3人の子育て、旦那や親とのことなど…ハッピーに過ごしたい
ハレバレちゃん
曇ちゃん
家族構成と前提条件
家族構成
- 夫(公務員)
- 妻(会社員)※フルタイム
- 子ども3人(小学生2人+未就学児1人)
- 義父(無職+年金)
前提条件
- 地方一軒家(義父ローン済)
- 車3台所有
- 週末買い物は夫婦負担、平日買い物は義父負担
- 米代は知人から義父が購入、値上がり分を夫婦負担
- 固定資産税、NHK、自治会費、火災保険は義父負担
- 光熱費は年間16万円まで義父負担、残りは夫婦負担
ハレバレちゃん
わが家は三世代同居のため、一般的な5~6人家族とは住宅費や食費、光熱費などの条件が異なります。
家計簿を見る際には、この点を踏まえて参考にしていただければと思います。
2026年7月の家計を30秒でチェック!
まずは今月の家計全体をまとめます。
2026年7月
収 入 :652,451円
支 出 :1,028,299円
収 支 :▲375,848円
貯蓄率 :▲57.6%
数字だけを見ると、なかなか衝撃的ですね(笑)
今月のポイント
- 6月の賞与を受け、夫婦に20万円ずつ臨時ボーナス!
- 家族5人で3泊4日の沖縄旅行へ!
- その結果、支出は100万円超&37万円超の赤字!
ただし、夫婦への臨時ボーナス40万円は、家計から夫婦それぞれの個人資産へ移したものでもあります。
また、沖縄旅行も以前から予定していた支出。
そのため、「家計が苦しくて37万円の赤字になった」というわけではありません。
今月は収支の数字だけではなく、「何にお金を使ったのか」を見ていきたいと思います。
2026年7月の収入は652,451円
収入内訳
7月の収入は、652,451円でした。
▼内訳はコチラ▼

6月は夫婦の賞与や児童手当、配当所得などがあり、収入は220万円を超えていました。
7月は賞与もなく、夫婦の給与を中心としたほぼ通常運転の収入に戻っています。
前年同月と比較
今月から、以前の記事で行っていた前年同月比も少しずつ復活させてみようと思います。
| 2025年7月 | 2026年7月 | 前年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 収入 | 635,379円 | 652,451円 | 2.7% |
毎月の数字だけでは分かりにくい家計の変化も、前年と比較することで見えてくるものがあります。
無理のない範囲で続けていきたいと思います。
2026年7月の支出は1,028,299円
支出内訳
7月の支出は……
1,028,299円でした!!
100万円を超えました。費目別では、このようになりました。
▼内訳はコチラ▼

それでは、金額の大きかった費目を見ていきます。
交際費|427,500円
交際費42万7,500円って何事!?という金額になっていますが(笑)
理由は、夫婦への臨時ボーナスです。
6月は夫婦ともに賞与をいただきました。そこで夫婦で相談して、それぞれに20万円ずつ、合計40万円の臨時ボーナスを出すことにしました。
わが家では家族資産をインデックス投資と高配当株投資で資産形成を行っていますが、夫婦それぞれでも個別株で億り人になるべく投資をしています。そこに充てる資金として相談して決めました。
ハレバレちゃん
特別な支出|209,978円
続いて、特別な支出は209,978円。
今月の大きなイベントといえば……沖縄旅行です!夏休みに家族5人で、3泊4日の沖縄旅行へ行ってきました。
今回の沖縄旅行にかかった費用は、総額543,910円(約55万円)。
ただし、この55万円がすべて7月の家計簿に計上されているわけではありません。
飛行機・ホテル・レンタカー代の349,234円は1月に予約・支払い済み。
そのため、7月の家計簿には現地で使った食事代やアクティビティ代、お土産代などが中心に計上されています。
旅行費以外では、インテリア用品約1万5,000円なども「特別な支出」に含まれています。
沖縄旅行については、実際にかかった費用を別記事ですべて公開しています。
▼子ども3人・5人家族の沖縄3泊4日、総額55万円の内訳はこちら▼
食費|106,840円
食費は106,840円でした。6月は94,380円だったので、前月より12,460円増、+13.2%です。
わが家は三世代6人家族ですが、平日の食材など一部は義父が負担してくれているため、これが6人家族の食費すべてというわけではありません。
それでも10万円超え。夏休み前に冷凍食品を買い込んだりしたのが多少影響しているかもしれません。
教養・教育|88,645円
教養・教育費は88,645円でした。6月の120,535円からは、31,890円減(▲26.5%)となりました。
子どもが3人いるわが家にとって、教育費は今後ますます大きくなっていくことが予想される費目です。
だからこそ、食費とともに継続して追っていきたいと思います。
6月は子どもの夏のイベント申込代が入っていましたので、その分が今月は減った形です。
現金・カード|70,058円
現金・カードは70,058円。
主な内容は、
- 夫が管理している家財布への補充:約3万円
- PayPayへのチャージ:約2万円
- 使途不明:約2万円
です。
PayPayについては、チャージした時点で家計支出として計上しており、その後PayPayで支払った金額は二重計上していません。
ただし、その代わりに「PayPayで何に使ったのか」が家計簿上では見えにくいという弱点があります。
そして、それ以上に問題なのが……使途不明金、約2万円。何に使ったんだか…。
本当は週に1回くらい家財布をチェックして、現金支出をマネーフォワードに反映したいところ。
ついついサボってしまい、後から確認すると分からなくなっています。
太ちゃん
前年同月と比較
| 2025年7月 | 2026年7月 | 前年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 支出 | 821,241円 | 1,028,299円 | 25.2% |
去年はこの時期に、水道光熱費を管理している義父の口座にまとめて20万円渡しています。今年は1月に渡しています。
今年は、上記のとおり、臨時ボーナスと沖縄旅行がありましたので、それで支出が増えています。
子ども3人家庭の食費・教育費を定点観測
家計簿を公開する理由のひとつが、「子どもを育てるには実際どのくらいのお金が必要なのか」をリアルにお伝えすることです。
わが家では2019年からマネーフォワードで家計簿データを蓄積しています。
せっかくデータがあるので、今後は特に子育て家庭が気になる食費と教育費を定点観測してみようと思います。
まずは前月との比較です。
| 費目 | 2026年6月 | 2026年7月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 食費 | 94,380円 | 106,840円 | +13.2% |
| 教養・教育 | 120,535円 | 88,645円 | ▲26.5% |
そして、前年同月との比較です。
| 費目 | 2025年7月 | 2026年7月 | 前年同月比 |
|---|---|---|---|
| 食費 | 84,133円 | 106,840円 | 27.0% |
| 教養・教育 | 111,966円 | 88,645円 | ▲20.8% |
教育費はこの時期は夏のイベント(お泊りキャンプ、習い事の夏季合宿等)の申込や支払のタイミングによって、変動が大きいです。
2026年7月で見るとあまり支出がなかったですね。
科学工作に申し込んだくらいかな?
子どもが成長するにつれて、食費や教育費がどのように変化していくのか。今後も無理のない範囲で記録していきます。
7月の収入と支出をグラフでチェック
7月は交際費だけで支出全体の約4割。
夫婦への臨時ボーナス40万円の存在感がすごい(笑)
さらに沖縄旅行を中心とした特別支出もあり、今月は普段とはかなり違った支出構成になりました。

月単体の「黒字・赤字」だけではなく、年間を通して家計を見ることも大切だと感じます。
7月の貯蓄・投資
7月の家計収支は▲375,848円。数字だけを見ると大赤字です。
ですが、40万円は夫婦への臨時ボーナスとして家計から個人資産へ移したものになります。
沖縄旅行も事前に予定していた支出です。
そのため、今月赤字だからといって積立投資をストップすることはせず、いつも通り継続しました。
わが家の定例投資
| 金額 | |
|---|---|
| NISA(積立投資枠) | 200,000円 |
| NISA(成長投資枠) | 44,395円 |
| iDeCo | 43,000円 |
| 合計 | 287,395円 |
NISAやiDeCoの運用状況については、それぞれ別の記事でも詳しく公開しています。
▼積立投資(投資信託)についてのまとめ記事はコチラから▼
【2026年9月】ジュニアNISA・新NISAの運用実績報告【積立投資】
【2026年8月】ジュニアNISA・新NISAの運用実績報告【積立投資】
▼iDeCoについてのまとめ記事はコチラから▼
【iDeCo】2026年9月現在の資産公開【公務員×会社員】
【iDeCo】2026年8月現在の資産公開【公務員×会社員】
2026年7月家計簿まとめ|100万円使ったけど、後悔はなし!
2026年7月の家計簿は、
収入 652,451円
支出 1,028,299円
収支 ▲375,848円
となりました。
支出100万円超、37万円以上の赤字。
数字だけ見るとなかなか恐ろしい1か月です(笑)。
でも、その中身を振り返ると、夫婦への臨時ボーナス40万円。そして、家族5人で行った沖縄旅行。
どちらも散財や浪費ではなく、夫婦で相談し、「今」使うと決めて使ったお金です。
もちろん、使途不明金約2万円のように改善したい部分もありました。家計管理をしているからといって、毎月完璧なわけではありません(苦笑)
毎月、家計簿をつけていますが、毎月の収支に一喜一憂しません。年間を通してきちんと貯蓄できる家計の仕組みができているかを大事にしています。
また、年間収支でさえも子どもの成長と共に変わっていくと思っています。高校や大学と教育費や食費が膨らむころには今までどおりにはいかないでしょう。そこは資産形成で育ててきた果実を取り崩すこともあるかもしれません。
しっかり働いて稼ぐ
×
家計管理で貯める
×
投資で増やす
↓
家族の今も未来も楽しむ
子どもが3人いると、確かにお金はかかります。これから成長すれば、食費も教育費ももっと増えていくでしょう。
それでも、この家計簿が、
「子どもがいても、なんとかなるかも」
「もう一人ほしいけど、お金が心配……という気持ちが少し軽くなった」
そんなふうに、どこかの子育て家庭に思ってもらえる材料のひとつになれば嬉しいです。
来月も、リアルな家計を包み隠さず公開していきます!
▼家計簿以外にも投資などいろいろ振り返っています▼
▼フルタイム共働きのタイムスケジュールを公開しています▼
▼過去の家計簿記事はコチラから▼
【共働き×子ども3人】2026年7月の家計簿公開|支出100万円超!沖縄旅行と夫婦ボーナス
【共働き×3人子育て家庭】2026年6月の家計簿公開|貯蓄率+65.81%



