\給与の内訳について解説/

2026年9月家計簿まとめ|子ども3人・6人家族の生活費63万円!娯楽と光熱費の追加負担でも黒字確保

3人の男の子を育てる三世代同居6人家族のママことハレバレちゃんです。

「子どもが3人いたら、毎月どのくらいお金がかかる?」

「共働き家庭って、実際どのくらい貯蓄できるの?」

そんな子育て家庭のお金のリアルを知ってもらえたらと思い、わが家では毎月の家計簿を公開しています。

家計管理にはマネーフォワードMEを利用しています。

 

今回は、2026年9月の家計簿です。

9月はシルバーウィークを利用して帰省&レジャーを満喫!

志摩スペイン村や名古屋観光など、家族でしっかり遊んできました。

さらに、同居する義父への光熱水費の追加支払いもあり、支出はなんと637,453円!

8月は貯蓄率50%超えだったのに、9月は一気に10%台まで低下しました(笑)

とはいえ、今月も黒字を確保。

それでは、2026年9月の家計簿を振り返っていきます!

はじめに

ハレバレちゃんのブログの柱から、今回の記事に該当するテーマはコチラです♪

 

今回の記事のテーマはコチラ

  • 【節約】家計管理をしてお金をコツコツ貯めたい
  • 【投資】子ども3人の教育費、60歳までの退職を目指すためにお金を増やしたい
  • 【共働】子ども3人を育てながら、共働きを両立させたい
  • 【挑戦】株で一攫千金、ブログで稼ぐ…本業以外でお金を稼ぐには…?
  • 【家族】男の子3人の子育て、旦那や親とのことなど…ハッピーに過ごしたい

 

ハレバレちゃん

毎年、9月はシルバーウィークになっててほしい~。
敬老の日と秋分の日が上手くかみ合ったときにしかならないんだよね~

曇ちゃん

家族構成と前提条件

 

家族構成

  • 夫(公務員)
  • 妻(会社員)※フルタイム
  • 子ども3人(小学生2人+未就学児1人)
  • 義父(無職+年金)

 

前提条件

  • 地方一軒家(義父ローン済)
  • 車3台所有
  • 週末買い物は夫婦負担、平日買い物は義父負担
  • 米代は知人から義父が購入、値上がり分を夫婦負担
  • 固定資産税、NHK、自治会費、火災保険は義父負担
  • 光熱費は年間16万円まで義父負担、残りは夫婦負担

 

ハレバレちゃん

義父が一人で住んでいた家に引っ越して住んでいます。元々払っていた固定費はそのままお義父さんが負担するということで分担しています。

 

わが家は三世代同居のため、一般的な5~6人家族とは住宅費や食費、光熱費などの条件が異なります。

家計簿を見る際には、この点を踏まえて参考にしていただければと思います。

2026年9月の家計を30秒でチェック!

まずは今月の家計全体をまとめます。

2026年9月

収 入:711,094円

支 出:637,453円

収 支:+73,641円

貯蓄率:10.4%

8月の貯蓄率は50.7%でしたが、9月は10.4%に低下。

収入が大きく減ったわけではなく、支出が増えたことが主な原因です。

 

今月のポイント

  • シルバーウィークで帰省&レジャーを楽しむ
  • 義父へ光熱水費10万円を追加で支払い
  • 外食が多く、食費は12万円台を継続
  • 配当収入もあり

8月は約40万円の黒字でしたが、9月は約7万円の黒字。

月ごとの変動が激しいわが家の家計簿です(笑)

ただ、今月はお金を使った理由がはっきりしています。

中身を詳しく見ていきましょう!

2026年9月の収入は711,094円

収入内訳

9月の収入は、711,094円でした。

▼内訳はコチラ▼

 

夫婦の給与が中心ですが、今月は配当金の入金もありました。

配当所得は42,613円。

昨年9月の配当所得は34,807円だったので、前年同月比では+22.4%です。

高配当株への投資を続けていると、こうして定期的に配当金が入ってくるのが嬉しいですね。

給与以外の収入源を少しずつ育てていきたいと思います。

 

ハレバレちゃん

突発的な支出が増えてしまっても、それを補えるくらいの不労収入があるといいなって思います。まだまだ道のりは遠いですが…

 

前年同月と比較

2025年9月 2026年9月 前年同月比
収入 648,336円 711,094円 +9.7%

前年9月の収入は648,336円。

今年は711,094円なので、前年同月比+9.7%となりました。

夫婦の給与や配当所得が増えているほか、その他入金もありました。

収入が増えているのはありがたいことです。

 

▼9月の配当金入金について詳細を書いています

【2026年9月】高配当株4社から配当金41,800円|年間累計13万円を突破

 

2026年9月の支出は637,453円

支出内訳

9月の支出は、637,453円でした!

8月の384,060円から、前月比+66.0%。先月の約1.7倍です。

▼内訳はコチラ▼

 

それでは、金額の大きかった費目を見ていきます。

趣味・娯楽|155,648円

9月の趣味・娯楽費は、155,648円!

マネーフォワードの費目では、今月の支出で最も大きな費目となりました。

その理由は、シルバーウィークの帰省&レジャーです。

主な費用はこちら。

お出かけ先 費用
志摩スペイン村 約75,000円
名古屋観光(名古屋市科学館など) 約45,000円
合計 約120,000円

志摩スペイン村で約7.5万円、名古屋観光で約4.5万円。

さらに、ゲームセンターやボウリングなど、細かなレジャー費もかかっています。

いやぁ、9月はよく遊びました!(笑)

子どもが3人いると、家族でのお出かけはなかなかの金額になります。

それでも、子どもたちが一緒に遊んでくれる時間は限られています。

長男はもう小学6年生。

いつまで家族と一緒に遊んでくれるのか分かりません。

だからこそ、今しかできない経験にもお金を使いたいと思っています。

もちろん、毎月こんなに使っていたら大変ですけどね(笑)

 

陽くん

スペイン村は待ち時間が比較的短くて、ジェットコースターも色々あって楽しいよ!
名古屋市科学館は行った時点でプラネタリウムは売切。人も多かったし、展示も多くて、半日じゃ全く時間が足りなかったなー

太ちゃん

食費|127,188円

9月の食費は、127,188円でした。

8月の124,873円から、さらに増加。前月比は+1.9%です。

8月の記事でも、食費が12万円を超えて気にしていたのですが、9月も12万円台。

週1回のまとめ買いが10,000~15,000円ほどになっていることもあり、食費全体が高止まりしている印象です。

子どもたちの成長と物価高。どちらも食費に影響しているのかもしれません。

とはいえ、食事は家族の健康にも関わるもの。

過度な節約はせず、無駄を減らすことを意識していきたいです。

水道・光熱費|100,000円

今月は、義父へ光熱水費として100,000円を支払いました。

わが家は三世代同居で、光熱水費についても義父と分担しています。

義父が年間16万円の負担としていますので、2026年1月に20万円を支払っていたのですが、それだけでは足りなくなりそうだったため、9月に追加で10万円を支払いました。

今年はここまでで合計30万円を支払ったことになります。

毎月一定額を支払うわけではないので、家計簿上は支払った月に大きな支出が発生します。

こうした支出も、三世代同居ならではの家計事情です。

教養・教育|89,605円

9月の教育費は、89,605円でした。

8月の59,490円から、前月比+50.6%。

前月からは大きく増加しています。

これは長男・太ちゃんの修学旅行に関する費用です。

ただし、前年9月の116,775円と比べると、▲23.3%です。

教育費は月によって変動がありますが、子ども3人家庭では今後も大きな支出になる費目。

引き続き、毎月の推移を確認していきます。

ハレバレちゃん

修学旅行の費用は毎月の学費で積み立てていたのですが、物価高の影響で追加請求がありました。

まさか積立済みの修学旅行費にもインフレの影響が出るとは……!こういうところでも、物価高を実感しますね。

自動車|63,630円

9月の自動車費は、63,630円でした。

8月の33,158円から、前月比+91.9%です。

昨年8月には車検で大きな支出がありましたが、今月も6万円を超えています。

シルバーウィークの帰省の高速代&ガソリン代が主な出費です。

家族での移動はもっぱら車です。

公共交通機関よりも自由で荷物も好きなだけ詰めますし、人の目も気にしなくていいので、車移動ばかりです。

前年同月と比較

2025年9月 2026年9月 前年同月比
支出 381,406円 637,453円 +67.1%

前年9月の支出は381,406円。

今年は637,453円なので、前年同月比+67.1%となりました。

特に大きかったのが、趣味・娯楽費です。

前年9月は21,180円でしたが、今年は155,648円。前年同月比+634.9%!

さらに、義父への光熱水費10万円の追加支払いもありました。

この2つが、今月の支出を大きく押し上げています。

一方で、今月は家族でしっかり遊ぶことができました。

単純に支出が増えたから悪いというわけではなく、何にお金を使ったのかを振り返ることが大切ですね。

子ども3人家庭の食費・教育費を定点観測

家計簿を公開する理由のひとつが、「子どもを育てるには実際どのくらいのお金が必要なのか」をリアルにお伝えすることです。

わが家では2019年からマネーフォワードで家計簿データを蓄積しています。

せっかくデータがあるので、今後は特に子育て家庭が気になる食費と教育費を定点観測してみようと思います。

まずは前月との比較です。

費目 2026年8月 2026年9月 前月比
食費 124,873円 127,188円 +1.9%
教養・教育 59,490円 89,605円 +50.6%

食費は8月に続き、9月も12万円台となりました。

8月は夏休み、9月はシルバーウィークと、それぞれ食費が増えやすい事情はあります。

それでも、2ヶ月続けて12万円を超えたのは気になるところ。やはりインフレの影響でしょうか。

10月以降も同じ水準が続くのか、確認していきたいと思います。

一方、教育費は前月から大きく増加しています。

そして、前年同月との比較です。

費目 2025年9月 2026年9月 前年同月比
食費 107,208円 127,188円 +18.6%
教養・教育 116,775円 89,605円 ▲23.3%

前年と比較しても、食費は18.6%増加しています。

1年前と比べて約2割増えていることになります。

物価高だけが原因とは限りませんが、6人家族の食費は今後も気になるところです。

子どもたちの成長に伴い、食べる量も増えていくでしょう。怖いですねー。

一方、教育費は前年同月比で23.3%減少しました。

食費も教育費も、月ごとの増減だけでなく、長期的な変化を追いかけていきたいと思います。

9月の収入と支出をグラフでチェック

9月の支出をブログ用にまとめると、最も割合が大きかったのは「食費・日用品」の24.4%でした。

これは、食費127,188円、日用品4,270円、現金・カード24,340円を合算した155,798円です。

※ブログ用のグラフでは便宜上「食費・日用品」としてまとめていますが、現金・カードには食費以外の支出も含まれています。

次いで、趣味・娯楽24.4%、水道・光熱費15.7%、教養・教育14.1%、自動車10.0%となっています。

今月は食費・日用品と趣味・娯楽が、ほぼ同じ割合を占めました。

 

 

収入は夫婦の給与が中心で、給与・出張費が全体の約90.8%を占めています。

配当所得は約6.0%。

まだまだ給与収入が中心ですが、投資による収入も少しずつ増やしていきたいですね。

9月の貯蓄・投資

9月の家計収支は+73,641円。

貯蓄率は10.4%となりました!

8月は50.7%だったので、かなりの落差です(笑)

ただし、9月はシルバーウィークの帰省・レジャーと、義父への光熱水費の追加支払いがありました。

こうした支出がある月も含めて、わが家の家計です。

毎月の収支に一喜一憂するのではなく、年間を通して貯蓄・投資を続けられる家計を作っていきたいと思います。

わが家の定例投資

金額
NISA(積立投資枠) 200,000円
NISA(成長投資枠) 96,265円
iDeCo 43,000円
合計 339,265円

NISAやiDeCoの運用状況については、それぞれ別の記事でも詳しく公開しています。

 

▼積立投資(投資信託)についてのまとめ記事はコチラから▼

【2026年9月】ジュニアNISA・新NISAの運用実績報告【積立投資】【2026年8月】ジュニアNISA・新NISAの運用実績報告【積立投資】

▼iDeCoについてのまとめ記事はコチラから▼

【iDeCo】2026年9月現在の資産公開【公務員×会社員】【iDeCo】2026年8月現在の資産公開【公務員×会社員】

2026年9月家計簿まとめ|支出63万円でも黒字!家族との思い出にお金を使った月

2026年9月の家計簿は、

2026年9月

収 入:711,094円

支 出:637,453円

収 支:+73,641円

貯蓄率:10.4%

となりました。

前年9月と比べると、収入は9.7%増えた一方、支出は67.1%増加。

貯蓄率は前年の41.2%から10.4%へ低下しました。

今月の支出増加の主な理由は、シルバーウィークの帰省・レジャーと、義父への光熱水費の追加支払いです。

志摩スペイン村や名古屋観光など、家族でたくさん遊びました。

子どもたちが成長する今だからこそ、一緒に楽しめる時間を大切にしたいと思っています。

もちろん、将来の教育費や老後資金も大切です。

だからこそ、わが家では、

 

しっかり働いて稼ぐ

×

家計管理で貯める

×

投資で増やす

↓

家族の今も未来も楽しむ

 

子どもが3人いると、確かにお金はかかります。これから成長すれば、食費も教育費ももっと増えていくでしょう。

それでも、この家計簿が、

「子どもがいても、なんとかなるかも」
「もう一人ほしいけど、お金が心配……という気持ちが少し軽くなった」

そんなふうに、どこかの子育て家庭に思ってもらえる材料のひとつになれば嬉しいです。

来月も、リアルな家計を包み隠さず公開していきます!

 

▼家計簿以外にも投資などいろいろ振り返っています▼

【3人育児ワーママ】2025年を”5つの力”で振り返る【今年の漢字は?】

 

 

▼フルタイム共働きのタイムスケジュールを公開しています▼

【フルタイム共働き】子ども3人を育てる家庭のリアルな1日のタイムスケジュール

 

▼過去の家計簿記事はコチラから▼

2026年9月家計簿まとめ|子ども3人・6人家族の生活費63万円!娯楽と光熱費の追加負担でも黒字確保2026年8月家計簿まとめ|貯蓄率50%超!でも食費12万円が気になる

 

\応援お願いします/

にほんブログ村 株ブログ 主婦投資家へ

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA