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【5人家族】30代共働き+子ども3人の2022年1月家計簿公開!~貯蓄率▲30.9%~

3人の男の子を育てる5人家族のママことハレバレちゃんです。毎月の家計簿を15日ごろに公開しています。2022年1月の貯蓄率は30.9%の赤字でした。

以下、詳細を見ていきましょう。

ハレバレちゃん家の家計の目標

年間240万円の貯蓄。

2022年はコチラを目標としています。

 

2022年予算トピックス
  1. 4月から妻フルタイム復帰で収入増
  2. 出産・車検といった大きな支出は今年ナシ
  3. 食費・日用品・現金チャージ代で月9.5万円を目指す
  4. 国内旅行費として50万円計上

 

ちなみに、、、

2020年は予算230万円、実績440万円。(貯蓄率36%)

2021年は予算150万円、実績230万円。(貯蓄率22%)

 

ハレバレちゃん

子どもの成長に合わせて生活にかかるお金は変動します。保育料がネックですが、今はまだ「貯める」時期かと思います!
習い事、食費、スマホと成長につれて必要なお金は増えていくよ~~~

太ちゃん

 

▼2022年の家計簿予算はコチラです▼

【5人家族】30代共働き+子ども3人の家計簿!2022年予算公開します。

 

家族構成等、基本情報

30代共働き、妻育休中
小1、2-3歳児(保育園)、0歳児の3兄弟
家は賃貸(家賃補助あり)
車は2台所有
夫婦弁当持参
給与は収入ベース(手取りではない)

▼家族構成の変化やライフイベントの把握は家計管理をする上でとても重要です。▼

ライフプランは簡単エクセルでOK!家族の年齢とイベントを確認して楽しい人生を過ごそう

ハレバレちゃん家の1月家計簿まとめ

1月トピックス(★マークの費目で掘り下げてます)
  1. 妻の育児休業給付金が支給
  2. 夫の年末年始の育休でオトクに
  3. 夫婦の年1回のおこづかい
  4. ふるさと納税

 

2022年1月の家計簿まとめ
収入 694,121円 - 支出 908,582円 = -214,416円
貯蓄率 ▲30.9%

手取りベースだと(ざっくり)

収入 595,749円- 支出 810,165円 = -214,416円

※天引き分に生命保険、職場親睦会費等も含まれています

 

各項目チェック

項目(費目)はマネーフォワードをベースにしています。手入力でやった案件の費目をきちんと次回以降にも覚えてくれますしとても優秀です。PayPayの明細が反映出来ないのが悩みです。

 

 

▼家計簿はマネーフォワードMEで管理しています!▼

▼家族が多いほど管理する口座やカード増!有料会員がおススメ

収入694,121円…★

予算:10,390,000円/累計:6.7%

給 与  656,343円
交通費   4,665円(出張精算)
子ども    33,000円
その他      113円

二ヶ月に一回振り込まれるハレバレちゃんの育児休業給付金が入金されています。

 

今回は12月末から1月頭にかけて夫・曇ちゃんが取得した育休にまつわるお金について紹介していきたいと思います。

 

「ボーナス(賞与)月に育休を取得すると社保免除の効果が大きい」という話は聞いたことがあるでしょうか?

社保(健康保険料と厚生年金)は、「月末日」に育児休業中であれば社保が免除されます。(しかも将来の年金額には影響しない)よって賞与がある月に育児休業を取得すると社保が免除され、その結果、手取りが増えるのです。

 

注意

ボーナス月の月末「1日」であっても社保免除の効力があったのですが、育児休業の本来の趣旨にそぐわないと考えられたのか2022年10月1日より法改正があります。

 

下記の一定の要件を満たしていれば、育児休業期間(出生時育児休業を含む)における各月の月
給・賞与に係る社会保険料が被保険者本人負担分及び事業主負担分ともに免除されます。
① その月の末日が育児休業期間中である場合
令和4年10月以降
・ ①に加えて、同一月内で育児休業を取得(開始・終了)し、その日数が14日以上の場合、
新たに保険料免除の対象とし、
・ ただし、賞与に係る保険料については連続して1か月を超える育児休業を取得した場合
限り免除することとしました。

厚生労働省資料-育児・介護休業法の改正について

 

というわけで、法改正が迫る中、子ども三人にして最初で最後のパパ育休を取得しました。年末年始は小学校や保育園の休みもあり、三人育児の負担が増えるのでパパが休みというのはありがたかったです。(直近の、コロナ禍による保育園自粛の方がしんどいという説もありますが…。)

 

今回、公務員である曇ちゃんが12/27~1/5まで10日の育児休業を取得したことによるお金のアレコレをまとめると以下のとおりです。約13万円ほどオトクになりました。

 

 

手続き・申請に関わる部分は曇ちゃんがしているので、書類の名前や提出先などはよくわかっていません。公務員は「健康保険料」「厚生年金」という名称ではなく、「○○共済」という名称で給与から引かれています。私が主体でやっていませんので、振込明細等から推測しています。違っていたらごめんなさい。

  • 休業中は日額賃金(日給1万ちょい?)が給与から引かれる
  • 年末年始休暇と土日祝日の考え方(カウント)がよくわからない
  • 普段給与から天引きされている公務員の保険的なもの(?)は別途振り込んだ
  • 12/10の賞与からは共済費が引かれていた
  • 12/21の給与で賞与の共済費がマイナス(戻し)されていた
  • 1/31に夫の管理部署から育児休業給付金的なものが振り込まれた
  • 1月給与で組合費や親睦会費が免除されていた(ラッキー?)

 

 

ちなみに。もけさん(@hako_moke2020)もパパ育休を取得されたみたいで非常に参考になりますので、ぜひご覧ください!

 

参考 【パパ育休】ボーナス月に育休取得!社会保険料免除で手取りが○○万円増えました。箱入り娘は旅をする

 

ハレバレちゃん

色々と調べた知見も紹介されているので、勉強になりますよ~♪(私のは推測だらけ/苦笑)

支出908,585円

ハレバレちゃん

1月は毎年大赤字!!わかってるから動じない!!!
家の中は物だらけ~~~~

曇ちゃん

食費・日用品・現金カード83,072円(月目標9.5万円)

予算:1,140,000円/累計:7.3%

今月は目標内に収まりました。

毎年1月はライフカードの「誕生月は還元率3倍(0.5%→1.5%)」特典のために日用品を爆買いしています。

 

基本的に支払いはメインのクレジットカード1枚で行っています。あとは現金特価のドラッグストア。

旦那名義のライフカードとPayPay払いはオトクなときだけ使います。情報を追いかけすぎるのも疲れるので、自分が把握できる範囲でベターを目指しています。

趣味・娯楽20,410円

予算:120,000円/累計:17.0%

 

初詣や冬休み遊びに使いました。コロナが収まっているときに即行動しないとなかなか遊べないですね…。

交際費450,534円…★

予算:480,000円/累計:93.9%

 

我が家は財布一つの夫婦こづかい制です。しかも年始一括払いです。

  • 家計管理を妻が一任している
  • 家計簿および投資運用は妻主体で年数回、報告や方針会議
  • 独身時代の貯蓄は各自自由
  • 独身時代のお金に余裕があるため(株もお互いしている)一括払いにしている
  • おこづかいは片方だけ参加の飲み会やランチ、本ゲームライブ等
  • 化粧品、美容代、被服費も家計
  • 結婚式や飲み会の会費も家計
  • 家族付き合いの友人のプレゼント代も家計
  • 家族飲みのお酒も家計(必要以上のお酒はおこづかい)

 

子どもも出来てすっかり家族中心の生活を過ごしており、友人や会社の人と飲むこともありません。(家族ぐるみで遊ぶことはあります)

ハレバレちゃんはいくつか趣味がありますが、時間がないためゆる~くしかやれていません。

 

ハレバレちゃん

1年に1回都会に出て友人と会ったりやライブを楽しみにしていましたが、コロナでご無沙汰です…
無課金ソシャゲやポイ活で漫画を読んだりしています、あとはずっと子どもと遊んでいます

曇ちゃん

 

我が家は給与も成果報酬ではなくほぼ変動なし。二馬力ありきでの生活設計です。

自由に使えるほど稼ぐこともなく結婚しましたし、田舎で家族中心の生活をしているので、お互い特に不満もありません。

家計は夫婦ともに納得できていること、教育費と老後のプランが共有できていること、その二点があれば管理方法はなんでもいいと思います。ただこれが出来ていない状態で夫婦別管理は正直、信頼しきれないなぁと個人的には思っています。

交通費0円

予算:70,000円/累計:0%

特になし。

衣服・美容0円

予算:144,000円/累計0%

特になし。

健康・医療1,950円

予算:96,000円/累計:2.0%

特になし。子どもも1月は元気に過ごせました。

 

注意

医療費助成は自治体の制度です。何歳までなのか、無料なのか一部負担なのかは各自治体で大きく差があります。

居住地を決める際にはぜひ調べてみてくださいね。

自動車26,852円

予算:385,000円/累計:7.0%

  • ガソリン代(出張代で一部還付)
  • 自動車保険/6,900円(2台分、車両保険なし)

特になし。

教養・教育37,040円

予算:1,096,000円/累計:3.4%

  • 小学校費用/6,560円(太)
  • 保育料/53,500円(陽)※12月に支払い済
  • 奨学金返済/15,000円(晴)
  • 習い事(スイミング)/14,960円(太&陽)

特になし。

水道光熱費41,739円

予算:330,000円/累計:12.6%

  • 電気代/9,227円(マネーフォワード電気)
  • ガス代/13,258円
  • 水道代/10,582円
  • 灯油代/8,672円

水道代がある月です。

冬はストーブとコタツです。

 

▼電気代の節約になるといいなぁ…費用の見直しはコツコツと▼

【節約】5人家族ですがマネーフォワード電気に乗り換えてみた

通信費14,968円

予算:161,000円/累計:9.3%

  • インターネット代/11,000円(ケーブルテレビ)
  • スカパー代/1,749円
  • スマホ代(2台)/2,200円(イオンモバイル)

 

スマホはイオンモバイルで契約しています。

▼夫婦2人で毎月5,000円以下に抑えられています▼

▼イオンの中に店舗もあります。実際に触れて、店員に聞けるのもオススメ▼

イオンモバイル

住宅費59,455円

予算:714,000円/累計:8.3%

家賃補助が27,000円あり、給与に乗っています。

(実質家賃負担額:32,455円/2LDK駐車場2台込み)

税・社会保障89,888円

予算:2,235,000円/累計:4.0%

特になし。

保険7,484円

予算:96,000円/累計:7.8%

夫婦の生命保険です。

 

▼マネーフォワードで学資保険を管理しています。▼

【資産管理】学資保険をマネーフォワードで管理する方法

その他1,000円

予算:138,000円/累計:0.7%

仕事雑費です。

特別な支出74,190円…★

予算:785,000円/累計:9.5%

「食費・日用品・現金」同様、曇ちゃんのクレカ祭りということで、ふるさと納税を毎年1月にドサッとやっています。

 

ふるさと納税は、【お米>日用品(ティッシュ等)>贅沢品(お肉、フルーツ、鰻)】の優先順位で返礼品を選んでいます。

 

ハレバレちゃん

3人の子持ち家庭…まずは生活費の削減が第一優先なのです…

ここまでの月別収支~目標は240万貯蓄~

 

見事に赤字スタート!!想定どおり!!(笑)

 

固定費…家賃、学費、習い事、保険、奨学金、光熱水費、通信費

変動費…食費、日用品、娯楽費、交際費、衣服代、医療費、自動車代

特別費…家具家電購入など

税・社会保障費…所得税、住民税、共済年金、健康保険、厚生年金、雇用保険など

費目集計を簡略化して見やすくしてみました。

 

曇ちゃん

おこづかいをまとめて払うのを変動費にしているのでいびつです…

家計簿ブログのご紹介

同じく子育て世代で家計簿を公開している方を紹介します。家族構成等はご本人の記事から転記しています。

家庭の状況は住む場所、働き方、子どもの年齢、人数…と家庭の数だけ違います。それでも他の方の家計簿記事を読むと、発見があったり、道しるべとなったりすることがあります。

かのんさん

 

かのん家はこんな家♪

  • 4人家族:30代夫婦、5歳(保育園)、1歳(保育園)
  • 2020年都内新築マンション購入
  • 住宅ローンはフルローンで35年
  • 両家の両親とは別居

 

参考 【今月の家計簿】2022.01かのん@FIRE目指すワーママ

 

るんちりさん

 

るんちり家はこんな家♪

  • 月収手取り20万円台(るんちり) ※別途年に2回ボーナスあり
  • 結婚10年目夫婦、こども2人(小学生・保育園)
  • 資産総額 約2,400万円
  • 投資歴 4年、持ち株は10年以上
  • 賃貸アパート住まい(2DK・45㎡・築30年弱)
  • 車1台(ローンなし)
  • 長らく1馬力でしたが、今年の春から主人もパートを始めたので実質1.5馬力です

 

参考 月収手取り20万円台 【2022年1月度】家計簿公開!!るんちりブログ

 

陽くん

子育て世代の方で家計簿公開記事を書いている方、随時募集中です☆

反省と今後に向けて

1月は約21万円の赤字となりました。

1月トピックス(★マークの費目で掘り下げてます)
  1. 妻の育児休業給付金が支給
  2. 夫の年末年始の育休でオトクに
  3. 夫婦の年1回のおこづかい
  4. ふるさと納税

家計簿は2019年10月から毎月公開をしています。

 

子ども3人(すべて男子)がいる5人家族の家計がどんなものか、地方在住のフルタイム共働き家庭がどんなものか、この家計簿公開記事を通して感じてもらえればと思います。

 

今の時点で「この家計なら大学費用なんて余裕!」「老後も安泰!」とは言い切れませんが、教育資金も老後資金も見据えた家計管理をしています。そして家計管理だけでは心もとないと感じているため、投資もしています。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

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