3人の男の子を育てる三世代同居6人家族のママことハレバレちゃんです。
「子どもが3人いたら、毎月どのくらいお金がかかる?」
「共働き家庭って、実際どのくらい貯蓄できるの?」
そんな子育て家庭のお金のリアルを知ってもらえたらと思い、わが家では毎月の家計簿を公開しています。
家計管理にはマネーフォワードMEを利用しています。
今回は、2026年8月の家計簿です。
7月は沖縄旅行&夫婦への臨時ボーナスで、支出がまさかの100万円超えでした。
それに対して8月は…
収入779,455円、支出384,060円。
収支+395,395円、貯蓄率50.7%!
一気に黒字家計に戻りました。
しかも8月は児童手当の入金月。
一方で支出を見てみると、食費が124,873円とかなり高くなっています。
特別な理由が思い当たるわけではないのですが、最近は週1回のスーパーでのまとめ買いが毎回10,000~15,000円ほど。
何か特別なものを買ったというより、普段の買い物そのものにお金がかかるようになってきたのかも?と感じる結果になりました。
それでは、2026年8月の家計簿を振り返っていきます!
はじめに
ハレバレちゃんのブログの柱から、今回の記事に該当するテーマはコチラです♪
今回の記事のテーマはコチラ
- 【節約】家計管理をしてお金をコツコツ貯めたい
- 【投資】子ども3人の教育費、60歳までの退職を目指すためにお金を増やしたい
- 【共働】子ども3人を育てながら、共働きを両立させたい
- 【挑戦】株で一攫千金、ブログで稼ぐ…本業以外でお金を稼ぐには…?
- 【家族】男の子3人の子育て、旦那や親とのことなど…ハッピーに過ごしたい
ハレバレちゃん
曇ちゃん
家族構成と前提条件
家族構成
- 夫(公務員)
- 妻(会社員)※フルタイム
- 子ども3人(小学生2人+未就学児1人)
- 義父(無職+年金)
前提条件
- 地方一軒家(義父ローン済)
- 車3台所有
- 週末買い物は夫婦負担、平日買い物は義父負担
- 米代は知人から義父が購入、値上がり分を夫婦負担
- 固定資産税、NHK、自治会費、火災保険は義父負担
- 光熱費は年間16万円まで義父負担、残りは夫婦負担
ハレバレちゃん
わが家は三世代同居のため、一般的な5~6人家族とは住宅費や食費、光熱費などの条件が異なります。
家計簿を見る際には、この点を踏まえて参考にしていただければと思います。
2026年8月の家計を30秒でチェック!
まずは今月の家計全体をまとめます。
2026年8月
収 入:779,455円
支 出:384,060円
収 支:+395,395円
貯蓄率:50.7%
7月の貯蓄率は▲57.6%でしたが、8月は一転して50%超え!
毎月の家計の変動が激しいです。月単位で毎月黒字はムリです!
今月のポイント
- 児童手当の入金月で収入は約78万円
- 支出は384,060円。前年より大幅減!
- 一方、食費は124,873円と高め
前年より支出が大きく減っていますが、これには明確な理由があります。
昨年8月は車検があり、自動車費だけで26万円かかっていました。
単純に「今年は節約できた!」というわけではないので、中身も見ながら比較していきます。
2026年8月の収入は779,455円
収入内訳
8月の収入は、779,455円でした。
▼内訳はコチラ▼

今月は児童手当の入金月でした。
夫婦の給与だけでなく、子ども関係の入金が115,000円(うち10万円が児童手当)あったことで、通常月より収入が多くなっています。
前年同月と比較
| 2025年8月 | 2026年8月 | 前年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 収入 | 786,491円 | 779,455円 | ▲0.9% |
前年8月の収入は786,491円。
今年は779,455円なので、前年とほぼ同水準でした。
大きな変動はありませんでした。手取りあまり増えていないのが見えますね…。
2026年8月の支出は384,060円
支出内訳
8月の支出は、384,060円でした!
100万円を超えた7月から考えると、ものすごく少なく感じます(笑)
▼内訳はコチラ▼

それでは、金額の大きかった費目を見ていきます。
食費|124,873円
8月の食費は124,873円でした。
7月の106,840円からさらに増えて、ついに12万円超え。
内訳も確認してみましたが、「これが原因!」という大きな支出は見当たりませんでした。
夏休みだから食費が増えたのかな?とも考えましたが、それだけが理由とも思えず。
ただ、週1回のまとめ買いの履歴を見てみると、最近はスーパーでの買い物が毎回10,000~15,000円ほどになっています。
何か特別なものを大量に買ったというより、いつもの買い物をしているだけで、このくらいの金額になっている感じ。
食料品の価格も上がっていますし、子どもたちも成長しています。
とはいえ、1ヶ月だけでは何とも言えないので、わが家の食費そのものが一段上がってきているのか、今後も定点観測していきたいと思います。
現金・カード|79,685円
現金・カードは79,685円でした。
7月も70,058円だったので、引き続きそれなりの金額になっています。
わが家では、夫の家財布への現金補充やPayPayへのチャージなどがこの費目に含まれます。
そのため、ブログ用のグラフでは、
「食費+日用品+現金・カード」=食費・日用品としてまとめて表示しています。
8月は、124,873+1,414+79,685=205,972円となり、支出全体の53.6%を占めました。
ハレバレちゃん
教養・教育|59,490円
教養・教育費は59,490円でした。
7月の88,645円からは、29,155円減(▲32.9%)。
子ども3人家庭では今後も大きくなっていく費目なので、食費とともに毎月追っていきます。
趣味・娯楽|41,290円
趣味・娯楽は41,290円。
支出全体の約1割を占めました。
今年も暑い夏でしたが、映画やプール、花火、屋内スポーツ観戦などをしっかり楽しみました。
炎くん
自動車|33,158円
自動車費は33,158円でした。
そして、今回の前年同月比較では、この自動車費が大きなポイントになります。
前年同月と比較
| 2025年8月 | 2026年8月 | 前年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 支出 | 678,162円 | 384,060円 | ▲43.4% |
前年8月の支出は678,162円でした。
今年は384,060円なので、約29万4,000円減、▲43.4%!
…と書くと、「今年はものすごく節約できた!」ように見えますが、そういうわけではありません。
昨年8月は車検があり、自動車費だけで256,096円かかっていました。
今年の自動車費は33,158円。
この差が、支出全体の前年同月比にも大きく影響しています。
こういう一時的な大きな支出があるからこそ、家計は1ヶ月の金額だけで判断するのではなく、「何に使ったのか」まで見ることが大切ですね。
ハレバレちゃん
子ども3人家庭の食費・教育費を定点観測
家計簿を公開する理由のひとつが、「子どもを育てるには実際どのくらいのお金が必要なのか」をリアルにお伝えすることです。
わが家では2019年からマネーフォワードで家計簿データを蓄積しています。
せっかくデータがあるので、今後は特に子育て家庭が気になる食費と教育費を定点観測してみようと思います。
まずは前月との比較です。
| 費目 | 2026年7月 | 2026年8月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 食費 | 106,840円 | 124,873円 | +16.9% |
| 教養・教育 | 88,645円 | 59,490円 | ▲32.9% |
食費は7月も10万円を超えていましたが、8月はさらに増えて124,873円。
2ヶ月連続で10万円超となりました。
一方、教育費は7月から約3万円減っています。
そして、前年同月との比較です。
| 費目 | 2025年8月 | 2026年8月 | 前年同月比 |
|---|---|---|---|
| 食費 | 84,704円 | 124,873円 | +47.4% |
| 教養・教育 | 86,678円 | 59,490円 | ▲31.4% |
こうして見ると、やはり気になるのは食費。
前年8月の84,704円から、今年は124,873円。
1年間で約4万円増えています。
ただ、今月の買い物履歴を見ても、特別な原因は見当たりません。
最近の週1回のまとめ買いが毎回10,000~15,000円ほどになっているので、一時的な増加なのか、それともわが家の食費水準自体が上がってきているのか。
9月以降も引き続き見ていきたいと思います。
ハレバレちゃん
8月の収入と支出をグラフでチェック

8月の支出をブログ用にまとめると、「食費・日用品」が53.6%と半分以上を占めました。
これは食費124,873円、日用品1,414円、現金・カード79,685円をまとめたものです。
※ブログ用のグラフでは便宜上「食費・日用品」としてまとめていますが、現金・カードには食費以外の支出も含まれています。
次いで、教養・教育15.5%、趣味・娯楽10.8%、自動車8.6%となっています。

収入は夫婦の給与が中心ですが、今月は児童手当の入金月だったため、子ども関係が14.8%を占めています。
8月の貯蓄・投資
8月の家計収支は+395,395円。貯蓄率は50.7%となりました!
7月は沖縄旅行や夫婦への臨時ボーナスがあり、▲375,848円の大赤字。
そこから一転して、今月は大きな黒字となりました。
でも、7月に大きく使ったから8月は何も使わない、というわけでもありません。
毎月の収支に一喜一憂するのではなく、年間を通して貯蓄・投資を続けられる家計を作っていきたいと思います。
わが家の定例投資
| 金額 | |
|---|---|
| NISA(積立投資枠) | 200,000円 |
| NISA(成長投資枠) | 47,520円 |
| iDeCo | 43,000円 |
| 合計 | 290,520円 |
NISAやiDeCoの運用状況については、それぞれ別の記事でも詳しく公開しています。
▼積立投資(投資信託)についてのまとめ記事はコチラから▼
【2026年9月】ジュニアNISA・新NISAの運用実績報告【積立投資】
【2026年8月】ジュニアNISA・新NISAの運用実績報告【積立投資】
▼iDeCoについてのまとめ記事はコチラから▼
【iDeCo】2026年9月現在の資産公開【公務員×会社員】
【iDeCo】2026年8月現在の資産公開【公務員×会社員】
2026年8月家計簿まとめ|貯蓄率50%超!でも食費12万円が気になる
2026年8月の家計簿は、
収入 779,455円
支出 384,060円
収支 +395,395円
貯蓄率 50.7%
となりました。
7月の100万円超え支出から一転、8月は約40万円の黒字!
前年8月と比べても支出は43.4%減っています。
ただし、昨年は車検があり、自動車費だけで256,096円かかっていました。
そのため、単純に「今年は節約できた!」という話ではありません。
そして今月、個人的に一番気になったのは食費124,873円。
何か特別なものを買った記憶もなく、夏休みだからというだけでもなさそうです。
週1回のまとめ買いが普通に10,000~15,000円になっていることを考えると、これが一時的なものなのか、わが家の食費が一段上がってきているのか。
これは今後も追いかけていきたいと思います。
家計簿を毎月つけていると、
「今月は黒字だった!」
「今月は使いすぎた!」
だけでは分からないことがたくさんあります。
昨年の車検のように大きな支出がある月もあれば、7月の沖縄旅行のように家族の思い出のためにたくさん使う月もあります。
だからこそ、1ヶ月だけではなく、長い目でわが家のお金の流れを見ていきたいと思います。
しっかり働いて稼ぐ
×
家計管理で貯める
×
投資で増やす
↓
家族の今も未来も楽しむ
子どもが3人いると、確かにお金はかかります。これから成長すれば、食費も教育費ももっと増えていくでしょう。
それでも、この家計簿が、
「子どもがいても、なんとかなるかも」
「もう一人ほしいけど、お金が心配……という気持ちが少し軽くなった」
そんなふうに、どこかの子育て家庭に思ってもらえる材料のひとつになれば嬉しいです。
来月も、リアルな家計を包み隠さず公開していきます!
▼家計簿以外にも投資などいろいろ振り返っています▼
▼フルタイム共働きのタイムスケジュールを公開しています▼
▼過去の家計簿記事はコチラから▼
2026年8月家計簿まとめ|貯蓄率50%超!でも食費12万円が気になる
【共働き×子ども3人】2026年7月の家計簿公開|支出100万円超!沖縄旅行と夫婦ボーナス
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