3人の男の子を育てる三世代同居6人家族のママことハレバレちゃんです。
わが家では、インデックス投資を資産形成の中心にしながら、日本株の高配当株にも投資しています。
高配当株投資の目的は、将来の教育費や老後資金を、配当金で少しずつ補えるようにすることです。
こちらは基本的に長期保有です。
そんな高配当株から、2026年9月も配当金が入金されました!
今回は4社から合計41,800円。
実際に届いた配当金計算書とともに記録しておきます。
はじめに
ハレバレちゃんのブログの柱から、今回の記事に該当するテーマはコチラです♪
今回の記事のテーマはコチラ
- 【節約】家計管理をしてお金をコツコツ貯めたい
- 【投資】子ども3人の教育費、60歳までの退職を目指すためにお金を増やしたい
- 【共働】子ども3人を育てながら、共働きを両立させたい
- 【挑戦】株で一攫千金、ブログで稼ぐ…本業以外でお金を稼ぐには…?
- 【家族】男の子3人の子育て、旦那や親とのことなど…ハッピーに過ごしたい
子どもが高校・大学に進学する時期には家計が苦しくなると聞きます。
その際に少しでも収入を増やせるようにしたいです。
老後には年金の足しにすることで、インデックス投資の取り崩しと共に生活を支えてくれることを期待しています。
ハレバレちゃん
曇ちゃん
2026年9月に入金された配当金
9月に配当金が入金されたのはこちらの4社です。
| 銘柄 | 保有株数 | 1株配当 | 配当金 |
|---|---|---|---|
| JT | 200株 | 136円 | 27,200円 |
| INPEX | 100株 | 56円 | 5,600円 |
| TOYO TIRE | 100株 | 65円 | 6,500円 |
| ヤマハ発動機 | 100株 | 25円 | 2,500円 |
| 合計 | 41,800円 |
※すべてNISAの成長投資枠で購入しているため、非課税となっています。
2026年9月の配当金は合計41,800円でした!
保有しているだけで4万円以上のお金が入ってくる。
高配当株投資をしていて、やっぱりうれしい瞬間です。
それぞれの配当金を見ていきます。
JT|27,200円

JTからは200株分、27,200円の配当金をいただきました。
今回の4社の中では、圧倒的に大きな金額です。
1回の配当で2万円を超えてくると、配当金をもらっている実感もかなりあります。
JTは2026年12月期の業績予想を上方修正し、年間配当予想も272円へ増配。今回136円の中間配当をいただきましたが、期末も136円が予定されています。
INPEX|5,600円

INPEXからは100株分、5,600円の配当金をいただきました。
今回は配当金計算書と一緒に、株主向けの施設見学会の案内も届きました。
こういうものが届くのも、実際に株主になってみて感じる楽しみのひとつです。
太ちゃん
INPEXは年間配当予想を100円から112円へ増配。2025~2027年度は「年間90円を起点とした累進配当」を掲げているのも、高配当投資として安心感があります。さらに2026年は1,400億円を上限とする自己株買いも発表しています。
TOYO TIRE|6,500円

TOYO TIREからは100株分、6,500円の配当金をいただきました。
1社から数千円でも、こうして複数の銘柄から配当金が入ってくるとまとまった金額になります。
TOYO TIREは2026年からの中期経営計画で、DOE4.5%・配当性向30%以上を目標に「累進配当」を掲げました。2026年の年間配当予想は135円。利益は前年比減益予想ですが、配当はしっかり増える見込みです。
ヤマハ発動機|2,500円

ヤマハ発動機からは100株分、2,500円の配当金をいただきました。
金額だけを見ると今回の4社では一番小さいですが、こちらも大切な配当収入。
こうした数千円の配当も積み重ねて、年間でもらえる配当金を増やしていきたいです。
ヤマハ発動機は2026年中間期に過去最高の売上収益・営業利益を記録し、通期業績予想も上方修正。一方、年間配当予想は50円で据え置かれています。
配当金はどれくらい増えた?
2026年9月は、4銘柄から合計41,800円の配当金を受け取りました。
では、今年ここまでの配当金はどれくらいになったのでしょうか。
| 2025年 | 2026年 | |
|---|---|---|
| 1~9月 | 76,000円 | 130,750円 |
| 年間 | 112,700円 | 130,750円 ※9月末現在 |
2026年は9月末時点で130,750円。
なんと、すでに2025年の年間配当金112,700円を超えました!
前年同期の76,000円と比べると、+54,750円(約72%増)です。
高配当株は一気に資産が増えるような派手さはありませんが、保有株を少しずつ増やしてきたことで、受け取れる配当金も着実に増えてきました。
まだ10~12月の配当も残っているので、2026年の年間配当金がどこまで増えるのか楽しみです。
配当金41,800円、何に使う?
今回の配当金は合計41,800円。
4万円あれば、家族でちょっとしたお出かけをしたり、外食をしたり、日々の生活費に充てたりと、いろいろなことができます。
ただ、今のところ配当金を使ってしまう予定はありません。
わが家はまだ資産形成の途中なので、受け取った配当金も含めて資産を育てていきます。
今は「使う配当金」ではなく、将来使えるお金を作っている段階ですね。
わが家が高配当株に投資する理由
わが家の資産形成の中心は、あくまでインデックス投資です。
一方、高配当株にも投資しているのは、将来的に定期的に入ってくる現金収入を作っておきたいからです。
子ども3人がこれから成長すれば、教育費もどんどん増えていきます。地方在住ですので、進学先によっては一人暮らしの費用も必要となってきます。
さらにその先には、自分たち夫婦の老後もあります。
資産を取り崩すだけでなく、配当金という形で定期的にお金が入ってくる仕組みがあれば、将来の選択肢も少し増えるかなと思っています。
もちろん、配当金だけを見て銘柄を選ぶつもりはありません。
減配しないか、無理な配当をしていないか、今後も利益を出し続けられそうか。
そんなところも確認しながら、長く持てる会社を少しずつ増やしていく方針です。
最近も高配当株を買い増しています
そして最近、新しく高配当株を買いました。
購入したのは、
- 積水ハウス
- ツムラ
- 東京海上ホールディングス
です。
今回配当金をもらった4社とはまた違った業種を加えながら、少しずつ高配当株ポートフォリオを作っています。
この3銘柄については、
「なぜ今この銘柄を買ったのか?」
を別の記事でまとめようと思います。
高配当株は買ったら終わりではなく、業績や配当方針を確認しながら数年、10年と保有して配当金を受け取り続けるのが理想。
今回の41,800円もその途中経過です。
これからどこまで年間配当金を育てられるのか。
コツコツ続けていきます。
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