3人の男の子を育てる三世代同居6人家族のママことハレバレちゃんです。
「子育てにはいくらかかるの?」「共働き家庭のリアルな支出を知りたい!」という方に向けて、家計簿を公開します。今回は2026年1月の家計簿です。
家計管理には マネーフォワードME を利用し、収支を自動集計しています。
はじめに
ハレバレちゃんのブログの柱から、今回の記事に該当するテーマはコチラです♪
今回の記事のテーマはコチラ
- 【節約】家計管理をしてお金をコツコツ貯めたい
- 【投資】子ども3人の教育費、60歳までの退職を目指すためにお金を増やしたい
- 【共働】子ども3人を育てながら、共働きを両立させたい
- 【挑戦】株で一攫千金、ブログで稼ぐ…本業以外でお金を稼ぐには…?
- 【家族】男の子3人の子育て、旦那や親とのことなど…ハッピーに過ごしたい
ハレバレちゃん
曇ちゃん
家族構成と前提条件
家族構成
- 夫(公務員)
- 妻(会社員)※フルタイム
- 子ども3人(小学生2人+未就学児1人)
- 義父(無職+年金)
前提条件
- 地方一軒家(義父ローン済)
- 車3台所有
- 週末買い物は夫婦負担、平日買い物は義父負担
- 米代は知人から義父が購入、値上がり分を夫婦負担
- 固定資産税、NHK、自治会費、火災保険は義父負担
- 光熱費は年間16万円まで義父負担、残りは夫婦負担
ハレバレちゃん
収入

夫婦ともに1月昇給なので少し増えました。
夫婦二人の手取りでこの金額が多いのかどうなのかよくわかりませんが…。
1月は子どもたちのお年玉をいくらかいただきました。
とりあえずは各自の銀行口座に入れて管理していますが、10歳の長男・太ちゃんには「手元に残す分(財布)」、「銀行口座に入れる分(貯金)、「投資する分」の3つに分ける話をしました。
長男の投資の話はまた別記事にしようと思います。
ハレバレちゃん
支出

税・社会保障が0円となっていますが、給与の振込額で集計しているためです。当然ながらがっつりと所得税、住民税、健康保険料、厚生年金等々が引かれております。
また、生命保険についても0円となっていますが、夫・曇ちゃんの給与から天引きになっています。
追々、見えるように集計します。
- 【交際費】夫婦の小遣いを1年分支給(今年は36万円/人です)
- 【水道・光熱費】半年分義父の口座へ
- 【趣味・娯楽】スキー・スノボの道具やウェア等の購入、2回ゲレンデへ
- 【特別な支出】沖縄旅行の予約
1月はまとまった支払いもあるので、毎年支出が大きいです。
生活するのも遊ぶのも何かとお金がかかりますが、メリハリつけていきたいところです。
▼今月買ったオススメ▼
ハレバレちゃん
収入・支出グラフ

通常月は食費・日用品が一番多いですが、1月は交際費(お小遣い)が一番増えます。
去年はあまり旅行できなかったので、今年は色々なところに旅行できたら。

ほとんどが給与です。
今年はもっとバリエーション増えたらいいですが、どうでしょうか。
貯蓄・投資

先月(12月)は200万円のプラスでしたが、今月は110万円のマイナス。
6人家族の家計だと幅も結構あります。月単位で管理というよりは年単位で貯まればいいという考え方です。

投資は夫婦でNISAの積立枠分を満額ペース(年120万円)で設定しています。
iDeCoは夫(公務員)が月20,000円、妻(会社員)が月23,000円で積み立てています。
現金が1,000万円ほどあるので、家計収支とは関係なく投資に回しています。
新規投資しました。
- NISA成長投資枠にて金投信を月10,000円積立設定
- NISA成長投資枠にて銀ETFとプラチナETFをスポット購入
散々上がりきったところですが、今年から金積立を始めました。
他の米国株等への投資信託の比率に比べたら1万円は少額なので少しずつというところです。
銀とプラチナは下落基調になってからの参戦なので慌てずにいきます。
銀ETFが1口35,000円くらいするので、金やプラチナとバランスとりながらというところが少しやりにくいですね。
ハレバレちゃん
▼積立投資(投資信託)についてのまとめ記事はコチラから▼
【2026年1月】ジュニアNISA・新NISAの運用実績報告【積立投資】
【2025年12月】ジュニアNISA・新NISAの運用実績報告【インデックス投資】
▼iDeCoについてのまとめ記事はコチラから▼
【iDeCo】2026年1月現在の資産公開【公務員×会社員】
【iDeCo】2025年12月現在の資産公開【公務員×会社員】
今月の振り返りとまとめ
- まとまった出費により大赤字(お小遣い、光熱費)
- 月単位より年単位で子育て世帯は家計管理をすること
- 旅行計画は早めに抑える(値段のお得さと病気等キャンセルのリスクの天秤ではある)
- 冬レジャーも全力で楽しむ
家庭ごとに環境が違うので、なかなか家計簿も参考になりにくいですが、
地方アラフォーのフルタイム共働きが子ども3人を育てる家計はこのような感じです。
家や車のローンがないのもありますが、子どもが3人いてもしっかり貯めていけますよ。
誰かの何かの参考になれば幸いです。
しっかり働いて稼ぐ
×
家計管理で貯める
×
投資で増やす
↓
家族の今も未来も楽しむ
この仕組みでしっかりと資産形成も進んでいます。
フルタイム共働きは大変なことも多いですし、もっと子どもにしてやりたいこともありますが、我が家はこの形で楽しく選択肢の多い人生を過ごしていけたらいいなと思っています。
2026年も頑張ります。
▼家計簿以外にも投資などいろいろ振り返っています▼
▼フルタイム共働きのタイムスケジュールを公開しています▼
▼過去の家計簿記事はコチラから▼
【共働き×3人子育て家庭】2026年1月の家計簿公開|貯蓄率▲154.4%
【共働き×3人子育て家庭】2025年12月の家計簿公開|貯蓄率82.6%



